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ドメイヌソガ サンシミ '15 プティヴェルド 赤
ドメイヌソガ サンシミ '15 タナ&メルロ ムラサキ第五農場 赤
ドメイヌソガ サンシミ '15 カベルネソーヴィニヨン ムラサキ第七農場 赤
ドメイヌソガ サンシミ '15 メルロ ムラサキ第一東農場 赤
ドメイヌソガ サンシミ '15 メルロ ムラサキ第四西農場 赤
ドメイヌソガ サンシミ '15 メルロ ムラサキ第四南、東農場 赤
ドメイヌソガ サンシミ '14 メルロ ムラサキ第五農場 赤
ドメイヌソガ ヴィーニュ サンシミ '16 シャルドネ 白
ドメイヌソガ ヴィーニュ サンシミ '16 サンクセパージュ 白
ドメイヌソガ '16 飲マンデシ(Nom Indecis) 白
ソガペールエフィス '16 Chabudai wine 樽熟成 赤
ソガペールエフィス '15 オーディネール メルロ&カベルネソービニヨン 赤
ソガペールエフィス '14 キャトルサンク メルロ 赤
ソッガ '13 キャトルサンク メルロ 赤
ソガペールエフィス '16 レゼルヴ プリヴェ シャルドネ 白
ソガペールエフィス '16 クロ ド カクトー シャルドネ 白
ソガペールエフィス '16 アンサンク ソーヴィニヨンブラン 白
ソガペールエフィス '16 オーディネール ソーヴィニヨンブラン 白
ソガペールエフィス '16 オーディネール シャルドネ 樽 白
ソッガ '14 プライベートリザーヴ ソーヴィニヨンブラン 白
ソガペールエフィス '13 スパークリングR 辛口
ソガペールエフィス '13 スパークリングE1 ドゥミセック ロゼ
小布施 田舎風発酵シードル 極辛口
創業1867年、小布施ワイナリーは町から少し離れたのどかな田園風景と農村に囲まれた一角にひっそりと佇み、気取りやおごりのないホスピタリティーをもつ、田舎の小さなブティックワイナリーにして、ワインファンなら一度はその名を聞いたことはあるであろう日本を代表するドメイヌの一つです。ブルゴーニュのような小さいワイナリーであること、自社農場の比率が高いこと、輸入ワインを一切混ぜない自製酒を守り続けていることを誇りとしています。

小布施酒造の栽培醸造責任者である四代目「曽我彰彦氏」は、明治大学卒業後、山梨大学の大学院ワイン研究センターで修士号取得すると、新潟のカーブドッチで栽培、醸造を学びます。そして、本場で修行したいという熱い情熱に突き動かされ、あてもないままに単身渡仏。当然、どのワイナリーでも門前払いされますが、偶然か必然か、大手ネゴシアンのビショー社に入社、97年にブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村ドメーヌ・デュ・クロ・フランタン、さらにそこでの仕事振りが買われ翌98年には、ブルゴーニュ地方シャブリ村のドメーヌ・ロン・ドパキの蔵と畑で修行を積みます。

帰国後、本場の名門ドメーヌで修業した経験と知識をフルに発揮します。葡萄栽培から始まり、全精力を傾けワイン造りに邁進し、2001年権威あるリュブリアナ国際ワインコンクールにて金メダル受賞。その他、国内外のコンクールでも常に高い評価を得て、最も期待が注がれるワイナリーです。その品質には多くのマニア的ファンが魅了されています。

自家農園は長野県北部にあり、千曲川がもたらす沖積土壌は、水はけが良く、雨が少なく、昼夜の寒暖差も大きいため、シャトー・メルシャンの「北信」と呼ばれるほどです。多くのワイン生産者や日本ワイン愛好家が注目するシャルドネの成熟には最適な場所にあり、まるでブルゴーニュのワイン畑のように十数区画に細かく分かれています。

フランスでの修行中、畑次第で素晴らしいワインが出来ると確信した曽我氏は、「美味しいワイン造りは、まず畑から」という信念のもとに、毎年自ら少しずつ開墾しています。自社農場産の葡萄100%のワイナリーになるという大きな目標に向け、ある時は農夫、ある時は木こり、ある時には土木作業員になって今も開墾作業に汗を流しています。

小布施ワインは、今までの国産ワインのイメージを吹き飛ばす強いインパクトと個性、存在感を持ちます。特筆すべきは、自社畑の葡萄だけを使った「ドメーヌ・ソガ」シリーズです。メルロ、シャルドネともに一切の濾過、澱下げをせず、発酵から樽熟成まで高いレベルで造られるワインは、本当に付加価値の高い、クレイジーな品質です。

小布施ワイナリーでは、「優秀な葡萄畑と造り手のやる気さえあれば、必ず良いワインが造れる」との思いを胸に、自らだけでなく日本のワイン産業を展望し、先頭にたって葡萄栽培、ワイン造りの向上に努めています。その溢れる情熱と真摯な姿勢から造られるワインは、必ずや世界に誇れる日本のワインとして揺るぎないものとなると思います。

ドメイヌソガ サンシミ '15 プティヴェルド 赤
ボルドーでも近年プティヴェルドが増加傾向にあると言われているのと同様、極東の小布施でも将来的な期待度が高いです。ワインは深紫の色合いから想像できるように熟成を期待させる酸、緻密なタンニン、伸びやかなアフターと期待が大きい品種です。
ドメイヌソガ サンシミ '15 タナ&メルロ ムラサキ第五農場 赤
マニアックしか寄せ付けない日本ではまだマイナーなタナ種。本来大変タンニンの強く渋さを持ち合わせるワインとなりますが、第五農場にある小布施のタナはヴィーニュフランセ(接木無し)のためかフランス物ほどの渋さがなく柔らかく仕上がります。
ドメイヌソガ サンシミ '15 カベルネソーヴィニヨン ムラサキ第七農場 赤
第七農場の畑らは日本のカベルネ栽培の常識を覆すような不思議な畑。皆唖然とするほど「小豆か大豆程度の大きさの実で悲しいほどパラパラ粗粒房」の低収穫量です。小布施カベルネの中でも最も色素とタンニンが強い長熟型ワインです。
ドメイヌソガ サンシミ '15 メルロ ムラサキ第一東農場 赤
ムラサキ第一農場の道を挟んで東にある第一東は、ロマネサンヴィヴァンのような存在です。第一とは対照的でピノノワール的な要素を持ち合わせるこの第一東のメルロは、優しい色調からも想像できるしなやかな味わい。眠れる獅子の第一東メルロです。
ドメイヌソガ サンシミ '15 メルロ ムラサキ第四西農場 赤
ムラサキ第4西は、畑の中に複雑な高低差のある地形でヴィーニュフランセ(接ぎ木無しの葡萄)メルロはその丘の上に植えられています。第4西単独発売は今回が初。あと数年の命ですが、瀕死の状態にも関わらず最後の力を振り絞って実をならせます。
ドメイヌソガ サンシミ '15 メルロ ムラサキ第四南、東農場 赤
第四南、東の畑の南端、北端には1メートル以上もある石垣(農業遺構といっても過言ではないはず)が数十メートル以上にわたって存在します。他の畑には無いような大きな岩が畑のまわりに無造作に置かれている様はシャトーヌフデュパプのようです。
ドメイヌソガ サンシミ '14 メルロ ムラサキ第五農場 赤
ムラサキ第一農場の30メートルほど南に位置する第五農場は、第一と土壌物性が大きく異なります。大きな岩、石が殆ど存在しないのです。ボリューム感や力強さではない優しさを伴うこの畑のメルロは、体に沁み入る味わいとなります。


ドメイヌソガ ヴィーニュ サンシミ '16 シャルドネ 白
小布施ワイナリーの中でも難解な香味に数えられるこのワイン。樽発酵していないためボワゼもなく、さらに鋼のような硬さと岩塩の味覚を併せ持つ2016年の彼らは、新世界シャルドネを好まれるようなワインラヴァーには無愛想な態度を示します。
ドメイヌソガ ヴィーニュ サンシミ '16 サンクセパージュ 白
決して強すぎる香ではなく、清楚な日本女性の様。味わい自体に強さはなく、岩塩のようなミネラルを感じる大地の味わい、ナイフを舐めたようなシャープな酸が特徴です。最も難解な香味に数えられる白ワインですが、これこそドメイヌソガ白の真骨頂といえます。
ドメイヌソガ '16 飲マンデシ(Nom Indecis) 白
誰も真似しないような小布施セミアロマテック系ヘンテコ アサンブラージュです。ソーヴィニヨンブランをメインに、南は地中海特産のミュスカ、ピレネー特産プティマンサン、北はアルザス特産のゲヴェルツ、リースリングと本国ではあり得ないアサンブラージュです。


ソガペールエフィス '16 Chabudai wine 樽熟成 赤
このワインはイタリアで見かけるようなワイナリー内の計り売りワインのイメージ、まさしくワイナリーの自家消費用のお裾分けワインです。「人に優しい(ヴァンドターブルならぬ)ちゃぶ台ワイン」です。うんちくはさて置き、家族や仲間と楽しく飲んでください。
ソガペールエフィス '15 オーディネール メルロ&カベルネソービニヨン 赤
ドメーヌカクトウ(カクトウ農園)は、尊敬する佐藤父子のワイン畑です。小布施農場と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ、ヨーロッパ式の垣根仕立です。2014年は葡萄が例年より良いため、今まで以上に除梗、ピジャージュに細心の注意をはらいました。
ソガペールエフィス '14 キャトルサンク メルロ 赤
ドメイヌアキオのリューディ名・キャトルサンク(ヨンゴ園)は、小布施農場に隣接し、ヨーロッパ式の垣根仕立です。有機栽培ではありませんが、15年以上に及ぶ土壌管理が結果を出し始め、近年秀逸な赤ワイン葡萄を産する畑の一つとなりました。


ソッガ '13 キャトルサンク メルロ 赤
ドメイヌアキオのリューディ名・キャトルサンク(ヨンゴ園)は、小布施農場に隣接し、ヨーロッパ式の垣根仕立です。有機栽培ではありませんが、15年以上に及ぶ土壌管理が結果を出し始め、近年秀逸な赤ワイン葡萄を産する畑の一つとなりました。


ソガペールエフィス '16 レゼルヴ プリヴェ シャルドネ 白
ドメイヌカクトーのシャルドネの中でも特別区画の物は、味わいにおいて別次元の葡萄を産します。その区画の僅かな数量のワインをレゼルヴプリヴェと称しています。10年と言わず、15年熟成させた枯れた味わいは、樽熟成の妙味をお楽しみ頂けるはずです。
ソガペールエフィス '16 クロ ド カクトー シャルドネ 白
ドメーヌカクトウ(カクトウ農園)は、尊敬する佐藤父子のワイン畑です。小布施農場と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ、栽培もヨーロッパ式の垣根仕立です。10年以上に及ぶ管理努力が結果を出しています。ドメイヌソガと双璧をなすワインです。
ソガペールエフィス '16 アンサンク ソーヴィニヨンブラン 白
ドメイヌアキオのアンサンク(命名畑)のソーヴィニヨンブランです。2016年は暑かった夏に想像させる熟した白桃や花とともに酸漿(ホオズキ)や和柑橘を感じる香味が特徴です。アンサンクらしい透明感のある酸と優しくまとまるアフターテイストが食欲をそそります。
ソガペールエフィス '16 オーディネール ソーヴィニヨンブラン 白
樹齢を重ねるごとに熟度の高まりを感じるドメイヌカクトウ(カクトウ農園)。2016年は白桃、はちみつやパイナップルの香りにほんのりハーブ香、爽やかな和柑橘系のアフターとなりました。 ワイン畑で脱水症状になる夏の私には、このワインが必携です。
ソガペールエフィス '16 オーディネール シャルドネ 樽 白
樽香の心地よい辛口ワインです。この上には、レゼルヴプリヴェやドメイヌソガなどがあり、その子分がこのワインです。侮るなかれしっかしした熟度を持ち合わせた美しいシャルドネを収穫し丁寧に仕込んでいます。品質も僅差で甲乙つけがたいものがあります。


ソッガ '14 プライベートリザーヴ ソーヴィニヨンブラン 白
小布施ソーヴィニヨンの特徴ともいえる心地よいハーブ香が穏やかにありますが、桃や白い花をイメージする香りの中にグレープフルーツやレモンを感じる香りが特徴です。イチゴ園らしい透明感のある酸と優しく纏うアフターテイストが食欲をそそります。


ソガペールエフィス '13 スパークリングR 辛口
小布施のスパークリングR、国産欧州葡萄を使い、瓶内2次発酵の伝統的なシャンパン製法により醸造、デゴリュジュマン(にごり取り)した辛口スパークリングです。「B」から続いてきて「R」に至るこの名は実験、失敗、改良の積み重ねの歴史を示しています。
ソガペールエフィス '13 スパークリングE1 ドゥミセック ロゼ
国産欧州葡萄を使い、瓶内2時発酵にて炭酸ガスを作り出す伝統的なシャンパン製法によって醸造し、デゴリュジュマン(にごり取り)した遊び心たっぷりのロゼドゥミセックです。欧州系葡萄の瓶内二次としては超コスパになるよう気合いのみで製造しています。
小布施 田舎風 発酵シードル 極辛口
フランスの伝統的な製法で造った本物の田舎風シードルです。生産者の顔と生産履歴が判る林檎のみからジュースを自ら搾汁し、澱引きせず、自然な造りに徹し、もぎたての新鮮なリンゴの芳醇な香りと甘みを封じ込めた本場に負けない見事な味わいです。


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