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ソレイユ クラシック 赤
ソレイユ クラシック 白
ソレイユ '19 甲州 白
ソレイユ '19 ルージュ・クサカベンヌ 赤
ソレイユ '19 ヴー ルージュ 赤
ソレイユ '20 ヴー ブラン 白
それいゆ '16 メルロー 赤
それいゆ '18 ピノ・ノワール 赤
創業昭和15年(1940年)、明治期に山梨県勝沼町で始まった日本の葡萄酒醸造ですが、その北西に位置する山梨市でも葡萄農家による共同醸造所が戦前から営まれていました。その一つが昭和30年代に有限会社となった旭洋酒です。

数軒の農家が自家消費用のワインを醸造するために発足したブロックワイナリーで、一時は約380軒ほどの農家が集まり、自らの葡萄を持ち寄って、市場には全く出回らない自家生産のワインを造り続けていました。以来、40年に渡って...もっと見る
創業昭和15年(1940年)、明治期に山梨県勝沼町で始まった日本の葡萄酒醸造ですが、その北西に位置する現在の山梨市でも、葡萄農家による共同醸造所が戦前から営まれていました。その一つが、昭和30年代に有限会社となった旭洋酒です。旭洋酒は、数軒の農家が自家消費用のワインを醸造するために発足したブロックワイナリーで、一時は約380軒ほどの農家が集まり、自らの葡萄を持ち寄って、市場には全く出回らない自家生産のワインを造り続けていました。以来、40年に渡って地元で必要不可欠な日常酒として地域の人々に親しまれてきました。

しかし平成14年、農家の減少に加え、醸造家の高齢化などを理由に組合は解散、旭洋酒の醸造免許と工場が売りに出されたのです。そして、まさに運命的ともいえる出会いによって、ある夫婦がこれを引き受けることとなりました。勝沼の老舗ワイナリーで醸造・栽培スタッフとして働きながら「いつか自分たちのワインを」と夢見ていた鈴木剛・順子夫妻が、この小さなワイナリーの経営を譲り受けます。そして、地元有志の応援を得て、新生「旭洋酒」として栽培から醸造、販売まで全て二人だけでこなし、新たなスタートを切ったことによって大きな変貌を遂げる事となります。

新生「旭洋酒」は、国産ワインの新世紀を歩む次世代のワイナリーとして、醸造一年目から驚くべき甲州種のワインを造り、ワインファンやソムリエたちから大きな注目を集めました。また、農家との協力が実り、平成20年には甲州種の単一畑ワインが北海道洞爺湖サミットの夕食会でサービスされるまでになります。

原料となるのは、1haに満たない自社畑とワイナリーから半径5km圏内の地元農家のブドウのみ。栽培醸造家であるオーナー夫婦が目の届く範囲で、信頼できる農家の手掛けたブドウだけを丁寧に醸造しています。自社畑では、減農薬低化学肥料、草生栽培による土作りを実践、バランスのとれた樹勢を保ち、熟度によって収穫時期を分けるきめ細かい作業でワインに滋味を与える凝縮したブドウを収穫しています。

自社畑は、山梨市北部の八幡地区にある栽培放棄された2つの葡萄畑です。甲府へと連なる山岳地帯を背後に勝沼、御坂、石和など甲府盆地東部を一望に見渡す丘陵地帯にあり、水はけのよい粘土質土壌、標高500mと450mという日当たりの良い南向きの斜面で良質のピノ・ノワール、メルローを栽培しています。また、優良契約農家20軒とも連携し、主に甲州種を中心に安定した質と量の確保を図っています。特に、一文字短梢の第一人者であり、旭洋酒の栽培顧問でもある小川孝郎氏と共同で管理する山梨市岩手地区のメロウの丘は、良質の葡萄が産出されています。

旭洋酒のブランド名は「ソレイユ」。フランス語で「太陽」を意味します。二人には、どうしても造りたいワインがあるといいます。それは、凝った製法の特別なワインでもなければ、濃縮感とインパクトのある力強い赤ワインでもありません。葡萄畑と品種の選択、畑の管理から収穫方法まで、自分たちで育て上げた葡萄を原料に、その葡萄の力を最大限に引き出すように醸造された、柔らかで、かつ奥行きのある香味の複雑性を持ったワインです。

住宅街にひっそりと佇むスタッフ3人の小さなワイナリーですが、「世界に通じる究極のワインを造りたい」という大きな夢と大志を抱き、その道を邁進するため妥協を許さず、多くの人々に支えられ、繊細で優美な素晴らしいワインが造られています。また、自然の恵みに感謝し食事を楽しむことで人生は豊かなものになります。旬の食材とともに日本のワインが日本人の食卓に上がること、日本人の生活に溶け込むワインを造ることがライフワークとなっています。
ソレイユ クラシック 赤ソレイユ クラシック 赤
山梨市内の契約農家が栽培する健全なマスカット・ベイリーAをシンプルに醸造した軽やかながら飲み応えのあるデイリーワインの傑作「ソレイユ クラシック赤」です。軽やかでチャーミングな果実味が持ち味です。普段の食事と幅広く相性が良く、お好み焼きや焼きそば等のB級グルメとも良くあう懐の深さが自慢です。
NO.3-8-1  720ml 税込 1,540円  
ソレイユ クラシック 白ソレイユ クラシック 白
山梨市内の近隣農家の甲州をシンプルに醸造した軽やかながら飲み応えのあるデイリーワインの傑作「ソレイユ クラシック白」です。黄桃や蜜柑などの香り、口中はマンゴーのような緻密なテクスチャーと蜜柑水のような瑞々しさが共存し、甲州特有の渋みが控えめな通奏低音を奏でます。普段の日常酒として幅広い料理に合います。
NO.3-8-2  720ml 税込 1,540円  
ソレイユ 2019 甲州 白ソレイユ 2019 甲州 白
山梨市の契約農家の中でもポテンシャルが開花している高糖度畑の葡萄のみを手作業で選果、ホール・バンチ・プレスで圧搾し、シュール・リー製法で仕上げ、複雑さを生かすためにノンフィルターで仕上げた「ソレイユ甲州」です。フレッシュさと旨みを併せもつ辛口で、醸造家夫婦の食卓に上がる頻度が最も多いワインです。
NO.3-8-4  720ml 税込 1,980円  
ソレイユ 2019 ルージュ・クサカベンヌ 赤ソレイユ 2019 ルージュ・クサカベンヌ 赤
山梨市日下部(クサカベ)地区の果樹農家「手島宏之氏」が栽培する完熟マスカット・ベリーAを、ボジョレ・ヌーボーで御馴染みのMC法で仕込んだルージュ・クサカベンヌです。イチゴジャムやシナモンのような華やかな香りと生ブドウを感じさせるジューシーな味わい、スルスルと体に馴染んでいくような自然な美味しさです。
NO.3-8-12  720ml 税込 2,420円  
ソレイユ 2019 ヴー ルージュ 赤ソレイユ 2019 ヴー ルージュ 赤
山梨市八幡地区自社畑産メルロ、同じく山梨市で萩原進氏が栽培する万力地区産甲斐ノワールを樽熟成してブレンドした「ヴー ルージュ」です。山ブドウのような深紫色、酸味の強い甲斐ノワールとそれぞれの欠点を補い合い、ジビエ等の肉料理と好相性の力強く野性的なワインに仕上がってます。
NO.3-8-14  720ml 税込 2,420円  
ソレイユ 2020 ヴー ブラン 白ソレイユ 2020 ヴー ブラン 白
甲州市塩山千野ヤマジ地区で小川孝郎、崇両氏が、減農薬肥料で育てる千野ヤマヂ一文字短梢の甲州をステンレスバレルで嫌気的に醗酵させた「ヴー ルージュ」です。ブドウの素性とフレッシュさが際立つワインに仕上げました。和柑橘やハーブなどの爽やかな香りとクリアな酸が持ち味です。
NO.3-8-15  720ml 税込 2,420円  
それいゆ 2016 メルロー 赤それいゆ 2016 メルロー 赤
山梨市八幡地区と岩手地区の自社畑の内、最も良く熟した房のみを粒選りで収穫し丁寧に醸造、オーク樽と瓶で熟成させたメルローです。ブラックチェリーやプラム、森のトリュフ等から徐々にカシスなどのベリー香が開きます。チャーミングな果実味の土台に豊かなタンニンがあり、艶やかな変化が期待できるグッドヴィンテージです。
NO.3-8-21  720ml 税込 3,080円  
それいゆ 2018 ピノ・ノワール 赤それいゆ 2018 ピノ・ノワール 赤
南西向き標高約450mの粘土質斜面の短梢棚で不耕起草生、減農薬栽培する自社畑の内、最も良く熟した房のみを粒選りで収穫し丁寧に醸造、オーク樽で熟成させたピノノワールです。柔らかなオーク樽とローズピップや杏子等の香り、口当たりは滑らかで旨味を伴って伸び、チャーミングな果実味が広がります。
NO.3-8-22  720ml 税込 3,300円  

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