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ソレイユ クラシック 白 |
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”近隣農家のブドウのみをシンプルに醸造した地元衆御用達の定番品 ”
日本ワイン発祥の地・山梨勝沼、その北西に位置する山梨市で小規模だからこそできる隅々まで目の行き届いた丁寧な葡萄栽培と醸造に徹し、風土の良さを表現した家族経営の小さなワイナリー旭洋酒の定番品、ボトムレンジながら軽快で飲み応えのあるデイリーワインの傑作「ソレイユ クラシック白」です。
原料葡萄には、近隣農家の収穫した山梨市産「甲州」を全量に使用し、収穫後すぐに圧搾して低温発酵、シンプルかつ丁寧に醸造した甲州ワインです。
2025年は、春先気温の芽吹きはやや遅めで、5月半ばまで昼夜の寒暖差の大きい爽やかな気候でした。梅雨入り明けともに平年よりかなり早く、6月下旬には35度を超える真夏日が続出、全国各地で6月としては観測史上最高の月平均気温となりました。
そして、6月下旬の梅雨明けから10月上旬の収穫期に至るまで降雨量の非常に少ない、経験した事のない超高温乾燥の年となりました。
収穫日程は、芽吹きが早かった前年とほぼ同じか早まるものもあり、自社畑の欧州種では全ての品種で過去最高の糖度を記録しました。
甲州種については、際立った糖度の上昇は見られなかったものの、雨によるpHの上昇を免れたためか適度な酸が保たれ、少雨のために小粒ながら病果がほぼ皆無だったため収量も保たれました。
輝きのあるレモンイエローの外観。蜜柑よりも少し黄色い柑橘、硬めの青リンゴや白桃などのストーンフルーツ、バナナなどの香り。
アタックは甘さが感じられるものの、その後は香り同様、例年よりソリッドな印象です。
適度な酸と苦みが一体となりどっしりとした味わいの骨格を形成し、食事を下から支える安定感があります。微かに感じられる白檀様の戻り香も、甲州ならではの和食向きの落ち着きを感じさせます。
焼鳥やおでん、とんかつ、唐揚げ、豚の味噌漬け、焼きもつ、ほうとう、お好み焼き等、普段の和食や居酒屋風料理と良く合います。
オイル系パスタやピザ、シャルキュトリーと合わせてもしっかり受け止めます。
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■葡萄品種:甲州 ■葡萄品種: ■産地/畑:山梨県山梨市 ■醗酵:− ■貯蔵/熟成:− ■タイプ:やや辛口 ■アルコール度:12%
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■納期:通常1〜3日 ■発売:通年 ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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