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三岳酒造が蔵を構える世界自然遺産の島「屋久島」は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成し、南方に位置するトカラ列島や奄美群島などとともに南西諸島を構成する。島の90%が森林であり、豊かで美しい自然が多く残されています。聳え立つ山々の中には、九州最高峰の山「宮之浦岳」を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47 km2がユネスコの世界遺産に登録されています。
創業は1958年(昭和33年)、初代・佐々木一雄氏が栗野酒造を...
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三岳酒造が蔵を構える世界自然遺産の島「屋久島」は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成し、南方に位置するトカラ列島や奄美群島などとともに南西諸島を構成する。島の90%が森林であり、豊かで美しい自然が多く残されています。聳え立つ山々の中には、九州最高峰の山「宮之浦岳」を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47 km2がユネスコの世界遺産に登録されています。
創業は1958年(昭和33年)、初代・佐々木一雄氏が栗野酒造を買収移転後、三岳酒造として商号を改め操業を開始。「焼酎が島の特産品・農業の振興につながれば」という想いのもと、厳選されたサツマイモを原料とし、原生林で濾過された名水を使用して、黒瀬杜氏から継承した製法で丹精込めて造っております。
1993年に世界自然遺産に登録された屋久島は、その特異な地形から、年間降水量も多く、豊かで質の良い焼酎造りに適した銘水百選の水が湧き出ています。その屋久島の九州最高峰の山々からの恩恵である清冽で豊かな水によって本格芋焼酎「三岳」は誕生しました。
屋久島では古来より「山岳信仰」があり、酒名である「三岳(みたけ)」の由来は、この三つの山【 宮之浦岳(九州最高峰) 1936m、永田岳(九州第2位) 1886m、黒味岳 1831m 】をお参りする「三岳参り」からとったと云われています。屋久島の中心に高く聳える山々は、古より神々の宿る聖なる山として崇められ、それぞれの集落は流れ込む川の上流に位置する御嶽の名を拝領しています。
【三岳の想い】私たちが目指すものは、一口飲んで美味い!と唸るようなものではありません。食事の邪魔をすることなく、気づけばもう一口、もう一杯とお酒が進むような焼酎。それが“三岳”です。あなたが嬉しいとき、悲しいとき、楽しいとき、つらいとき。どんな時でもあなたの横に寄り添える存在でありたい。逃げも隠れもしません。そっとあなたの心を包み込みます。
また、環境への取り組みとして、同社では新瓶と併用してリターナブル瓶の使用を推進しています。リターナブル瓶とは、空瓶を回収後きれいに洗浄して、再び中身を詰めて商品化される瓶のことです。ガラス瓶のまま再使用(リユース)されるのでゴミにならず、原料や製造エネルギーの節約にもなるので、環境にもっとも優しい容器として注目されています。
三岳酒造は、世界自然遺産の島「屋久島」で、「人と物と焼酎づくりに誠を尽くす」を企業理念に掲げ、社員一丸となって品質の安定・向上を第一に努め、屋久島の文化や産業の発展を願い、どんな時代にも愛され続ける焼酎を造り続けてまいります。
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