こことあるシリーズ 2023 プティ・マンサン 白 |
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” フランス南西部原産の葡萄として有名なプティ・マンサン、自家畑で収穫したトロピカルな雰囲気もある果実で造られる人気の溌剌とした白ワイン! ”
「こことあるシリーズ」は、ブルース・ガットラヴ氏が、北海道岩見沢の10R(トアール)ワイナリーでつくる適地適品種のワインです。ブルース・ガットラヴ氏は、1989年からココ・ファーム・ワイナリーのワイン造りに参画、ココワインの土台を造った醸造家です。
小粒で房も小さく、生き生きとした酸味を持つプティ・マンサン種は、フランス南西部原産の葡萄品種。出会いは、フランスの南西部スペインとの国境にほど近い、ピレネー山脈の麓。ポーの町に滞在して畑を訪れると、このジュランソンの地でつくられるプティ・マンサンのワインは、驚くほどの凝縮感と余韻の長さを持っていました。強い酸味に対し、味わいのバランスをとるために、甘さをしっかり残した原産地のワインです。
こことあるシリーズプティ・マンサンは、2006年にこころみ学園の葡萄畑に植樹されて以降、2011年から毎年造られている人気の溌剌とした白ワインです。足利の暑さにも耐え美味しい酸を残したまま、トロピカルな雰囲気もある果実が収穫できるようになりました。
房ごと葡萄を優しくプレスしてステンレスタンクに入れ、葡萄の香りを逃がさないように約18℃で約10日間、その後、樽に移して約 2〜3 週間、野生酵母で自然に醗酵。その後、野生乳酸菌による MLF(マロラクティック醗酵)を続け、無清澄・無濾過でビン詰めしました。
りんご、黄桃、パイナップルに加え、カモミール、発酵バター、蜂蜜やドライアプリコットの香り。口に含むと、質の良い豊富な酸味としっかり凝縮した風味が高いレベルで調和している、火打石など硬質な印象や旨味もあり、長い余韻が続いていきます。
相性の良い料理は、寒平目と柑橘のカルパッチョ、蛸とパプリカのサラダ、白子のすり流し、葉山椒の佃煮、ゴーヤチャンプル、サザエのリゾット、甘鯛のクルスティアン、クネルリヨネーズ、トムヤムクン、ミモレット・ジュンヌ、クレープシュゼット、柿とほうじ茶のタルトなど。
2025年〜2028年は、フレッシュな酸味と果実味のある味わいが続く。2029年〜2035年は、熟成により香ばしさや凝縮感が増して、味わいの向上が期待できます。熟した香りを楽しむために、大きめのグラスでゆっくりと温度変化を楽しみながら味わうことをお勧めします。
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■葡萄品種:プティ・マンサン 98% ■葡萄品種:リースリング・リオン 1%、グロ・マンサン 1% ■産地/畑:栃木県足利市田島、佐野市赤見/こころみ学園 ■醗酵:ステンレスタンク ■貯蔵:オーク木樽 ■熟成:約9カ月 ■タイプ:辛口 ■アルコール度:12.1%
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■発売:− ■納期:通常1〜3日 ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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