胎内高原ワイン 2024 ソーヴィニヨンブラン 白 |
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新潟北部にある胎内高原の麓、国内有数の耕地面積に泥岩の土壌、日当たりの良い南南西に面する急斜面で育てた欧州系品種を原料に、その土地の風土をワインに映し出したテロワールを表現する胎内高原ワイナリーの限定品、自社畑の欧州系品種ソーヴィニヨンブランで醸造した白ワインです。
胎内高原ワインは、「ワインは畑で創られる」を心に留め、胎内という土地のテロワールを表現するため、手間暇惜しまず栽培した自園産葡萄をシンプルかつナチュラルな手法で丁寧に醸します。
葡萄栽培は、胎内市にある自社畑で樹を丹念に剪定し、不耕起、草生栽培にて、土地そのものの作用を引き出しています。標高約180メートルの南西斜面、泥岩、花崗閃緑岩の地質、粘土質の土質、仕立ては垣根仕立てのvsp(ダブル、シングルギョ)です。
醸造は、胎内市蔵王の緩やかな南西斜面を利用し、垣根式栽培したソーヴィニヨンブランを手摘みして、温度管理されたステンレスタンク発酵、葡萄の果実味を尊重するため、新樽比率を下げたフレンチオーク樽で熟成させています。
美しい黄金色が印象的な外観、柑橘類を思わせる香り。大きなグラスで美しい黄金色の液体を眺めながら時間をかけて味わいたい仕上がりです。
自治体直営のワイナリーとして、胎内の豊かな自然を利用した町ぐるみのワイン造りは、立派なものではなくとも、この街の景色、空気、土の匂い、人々の暮らしが思い浮かぶような、そんなワイン造りを目指しています。
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■葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン ■畑:新潟県胎内市蔵王 ■発酵:ステンレスタンク ■熟成:フレンチオーク ■使用酵母:− ■アルコール度:12.5%
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■発売:2026年3月 ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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