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YAMMA 1959 純米吟醸 中採り直詰原酒 |
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” 音は語る、酒も語る。自分たちの音を信じて、新しい音色を響かせる山間の新シリーズ【 YAMMA SOUND SERIES 】!19号酵母×精米歩合59%、 LIVEが始まる瞬間のジャーン!という爆発力のある音のイメージ、鋭く突き抜ける音! ”
全国有数の豪雪地帯、山間の米と裏山からこんこんと湧く清冽な伏流水、脈々と伝わる越後杜氏の技で想いを込めて醸された超限定銘柄「山間(やんま)」の新シリーズ、R7BY醸造において新しい挑戦となる協会19号酵母を用いた初の仕込み、音を奏でるように酒を造るサウンドシリーズ「YAMMA 1959」です。
【 YAMMA SOUND SERIES 】とは、造り手の音を表現するシリーズです。同じ楽譜でも、演奏する人が違えば音が変わる。同じように、同じ米でも、同じ酵母でも、造り手の思想で味は変わる。山間の生みの親、四代目蔵元「武田良則氏」が自ら企画設計して醸した、まだ誰も聴いたことのない音をあなたに届けます。
原材料には、酒造好適米「五百万石」を全量に用いて59%精米、裏山から湧き出る清冽な伏流水と同社で初の試みとなる協会19号酵母で仕込み、上槽時すぐ亀口から充填機にて直詰めした純米吟醸の中採り直詰原酒です。
上品でややフルーティーな香りが立ち上がります。口に含むと綺麗で、更に重厚な旨味が感じられ、飲んだ後には爽やかに切れ上がります。LIVEが始まる瞬間のジャーン!という爆発力のある音のイメージ。ライブの1曲目がスタートするワクワク感や衝撃が一口で分かります。まだ鳴らしたことのない、鋭く突き抜ける音。サスティーンが伸びる、透明なサウンド仕様です。
同じ酒米、同じ酵母、違うのは磨きだけ。精米歩合の違いで、味の出方、フレーバーの立ち方が異なるのが、飲み比べると感じられてとても面白いです。
ラベルには、これまでの山間と全く異なる「アンプ」。アンプは音を鳴らすためにある。小さな音を遠くへ届けるため、自分の音を誰かに聴いてもらうために。このラベルも同じ。酒造りの想いを、新しい挑戦を、そしてこれからの山間をもっと大きく、もっと遠くに届けるために。私たちの想いを鳴らすためのアンプだ。
ギターを弾く人が自分の音を探すように。聴く人によって、心地よい音が違うように。酒にもそれぞれ違う個性がある。19号酵母から生まれた二つの異なる音をお楽しみください。あなたはどちらの音を選ぶのだろう。
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■原料米:新潟県産「五百万石」 ■精米歩合:59% ■日本酒度: ■酸度: ■使用酵母:協会1901(19号) ■アルコール度:15度
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■発売:2026年10月(年一度) ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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