山間 純米吟醸 越淡麗 中採り直詰め 無濾過生原酒 |
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” 令和七酒造年度の純米吟醸第二弾!今期は全品全量「手研ぎ」、その分蒸米が非常に良いため、安定した麹米掛米で仕込みが出来ています! ”
全国有数の豪雪地帯、山間の米と裏山からこんこんと湧く清冽な伏流水、脈々と伝わる越後杜氏の技で想いを込めて醸された超限定銘柄「山間(やんま)」の限定品、越淡麗58%精米にて仕込んだ純米吟醸の醪を搾っている最中に亀口から中取りを直詰めした無濾過生原酒です。
山間は、四代目・武田氏の理想とする究極の味わいの具現化を目指し、亀口から直詰めした最も品質の良い中取りにのみ冠される極少量生産の人気酒です。
原材料には、地元で契約栽培された酒造好適米「越淡麗」を用いて58%精米、裏山から湧き出る清冽な伏流水で仕込み、上槽時、新酒のしぼりたてを亀口から直詰めした中取り純米吟醸の無濾過生原酒です。
越淡麗ならではの綺麗さと、吟醸酒らしい品のある旨味が特徴です。その良さを活かしつつ、山間ならではの芯のある味わいに仕上げました。
口に含んだ瞬間はやわらかく、しっかり旨味が広がる。それでいて後味は重く残らず、スッと引いていく。うっすらと絡む滓がシュワっとした微炭酸を生み、春らしい瑞々しい口当たりを表現しています。
気候的に安定していた時期に仕込めたので、醗酵はゆっくりと穏やかに進み、出来上がりの酒質も軽やかで綺麗な味わいながらも、やや辛で豊かな旨味を感じることができます。ガス感からくる少々の酸味もバランスが取れており、今後益々味が膨らむ酒となりました。
派手な甘さではなく、優しい上品な旨味。飲み終えたはずなのに、気づけばまた杯に手が伸びる。蜜を追う蜂のように、自然ともう一口に重ねたくなる酒です。
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■原料米:越淡麗 ■精米歩合:58% ■日本酒度: ■酸度: ■アミノ酸: ■アルコール度:15度
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■発売:2026年3月(年一度) ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し
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