天明 山田錦×北海道北空知産きたしずく SINGLE LIMITED EDITION Vol.2 |
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” 北海道北空知産きたしずくの雑味の少ない米質と山田錦の麹で生まれる甘さや幅感。二つのバランスを協会1001号、協会1801号で醸しました一品。 ”
日本酒に流れる季節感を様々な方法で表現し、透明感あふれる清き酒を目指した特約店限定銘柄「天明」の限定品、会津産山田錦と北海道北空知産きたしずくを小仕込みで醸したSINGLE LIMITED EDITIONシリーズのVol.2です。
【SINGLE LIMITED EDITION】は、天明の近未来を見据え、経験と技術を積み重ねる成長するための場。単独仕込みの美味しさを追求する場。
天明の酒造りにおいては、地元生産米、県外の生産者の顔が見えるお米を中心に、2011年の第二世代の立ち上げから15造りに入ります。このシリーズは、年間1〜2アイテムのみの単独小仕込みにて醸造、近未来への成長の糧となるように、しっかりと美味しさを追求していけるように醸していきます。
北海道北空知産きたしずく、雄町×ほしのゆめ×吟風を交配した酒造好適米で、2014に北海道の優良品種に認定されました。吟風の心白の良さと彗星の大粒さ・収量の良さを持つような性質にあります。
醸した酒は、雑味が少なく、やわらかく、綺麗な味わいになりやすいとされます。北海道・北空知という米どころで育った耐冷性に優れる北海道生まれの酒米が「きたしずく」です。雑味の少ない米質と山田錦の麹で生まれる甘さや幅感。二つのバランスを協会1001号、協会1801号で醸しました。
北海道の中央から、やや北に広がる北空知。冬は深い雪に覆われ、春にはその雪解け水が大地を潤します。短い夏に日中の気温が上がる一方、朝晩は涼しく、内陸ならではの寒暖差の中で稲はじっくりと実っていきます。広く開けた田園、澄んだ空気、豊かな水。北海道らしい冷涼な風土と米どころとして長く培われてきた土地の力。その環境の中で「きたしずく」は生まれました。
北海道に年間数十回足を運ぶわたし。果実酒を学びに足を運んでいるのも多いが、結局会津に似ている土壌と環境、人々の温かさが癒しなのだと思う。
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■原料米:会津産「山田錦」 ■原料米:北海道北空知産「きたしずく」 ■精米歩合:50%(山田錦)・65%(きたしずく) ■日本酒度:+2.0 ■酸度:1.7 ■アミノ酸:1.0 ■使用酵母:協会1001、協会1801 ■アルコール度:16度
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■発売:2026年9月(年一回) ■保存:冷蔵推奨 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し
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