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両関ラボ 純米吟醸 超辛口 無濾過生原酒 |
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” 両関ラボの試験醸造シリーズ、今期R7BYは酒米「亀の尾」を使い、新しい酒米を扱う気持ちで敢えて日本酒度+13の超辛口タイプにチャレンジ! ”
秋田県南部の広大な平野に広がる穀倉地帯に蔵を構え、主力銘柄の「花邑」が、銘酒十四代の遺伝子を受け継ぐ日本酒として全国の愛好家から注目を集める両関酒造の試験醸造品、蔵の若手たちが今まで同社で造ったことのない新たな酒造りに挑戦する両関ラボシリーズの超辛口です。
両関ラボシリーズは、地元の酒米で今までにない味わいに挑戦するため、テーマを掲げて造り上げるティファニーブルーが目印の日本酒です。若手の蔵人が主体となり、酒質設計、醸造、ラベルデザインをしてスタートしました。
原料米には、秋田県産の酒造好適米「亀の尾」を用いて55%精米まで磨き上げ、栗駒山系から脈々と流れ出る日本名水百選「力水」を仕込み水とし、独自の低温長期醸造法で醸した魅力的な風味を濾過火入れせず、そのまま一本一本丁寧に手詰め、花邑と同等の造りで醸した無濾過生原酒です。
昨年は美山錦で醸した超辛口でしたが、今期の両関ラボは、地元産「亀の尾」を使い、同じ日本酒度+13にチャレンジ、調整いたしました。
日本酒度+13の超辛口ながら、フルーティーな香りと酒米の旨味、後味の心地よい酸味をお楽しみいただけます。
今期、翠玉シリーズの亀の尾は仕込みを断念しましたが、極少量の亀の尾を確保していたため、ラボでの商品化となりました。そのため、特約店の中でも限られた店舗のみの販売となります。是非ご賞味いただけたら幸いです。
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■原料米:亀の尾 ■精米歩合:55% ■日本酒度:+13.0 ■酸度:2.0 ■アミノ酸:0.4 ■アルコール度:16度
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■発売:2026年8月(年一回) ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し
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