鶴齢 風味絶佳 若緑色 春陽 一回火入れ原酒 令和七酒造年度 |
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” 鶴齢の無濾過シリーズを刷新!日本古来の伝統色で表現する新シリーズ「風味絶佳」の第二弾は若緑色!春陽の一回火入れ原酒です! ”
創業三百有余年の歴史と魚沼の厳しい冬に育まれた伝統の味が凝縮する雪国塩沢の銘酒「鶴齢」の限定品、日本古来より使われてきた伝統色の名前を酒名に冠した風味絶佳シリーズの「若緑色(わかみどりいろ)」です。
風味絶佳(ふうみぜっか)とは、「味が非常に優れている様」を意味します。今まで以上に香りの質、酒本来の旨味、鶴齢らしいキレにこだわりを持った本シリーズでは、各月ごとに日本古来より使われている色の名前を冠した12種類の個性ある酒がラインナップとして展開されます。
若緑色(わかみどりいろ)は、瑞々しく明るい緑色。常緑の松の枝に芽吹く新芽を思わせます。厳しい冬を耐えて、生命力に満ちた春の訪れを感じさせるとともに、力強い成長と希望にあふれる色です。
第二弾となる若緑色は、低グルテリン米「春陽」らしい果実感あふれる香りと品のある酸とのバランスが調和した、雑味の少ないスッキリとした味わいをお楽しみいただけます。米の特徴がはっきりしているため、他の蔵とも酒質が類似してくる中、鶴齢らしさや日本酒らしさを出来るだけ取り入れながら醸しました。
この低タンパク米の春陽は、麹および酵母が消化できる蛋白質が少ないため、雑味の原因となるアミノ酸の量を減らし、ある意味で日本酒らしくない、今までになかった淡麗なテイストを実現することで注目を集めています。
風味絶佳シリーズでは、商品名である伝統色の名前、使用原料米、醸造年度の他に地域がわかるよう魚沼賛水という表記をしますが、特定名称や精米歩合は非公表となります。また、醸造アルコールは入っていないため、純米規格の酒となりますが、酒税法上は普通酒となります。
ラベルデザインには、寄席文字・江戸文字書家である橘右之吉氏の新しい字体を採用。日本古来の伝統色、日本伝統文化の寄席・江戸文字とが融合した新しい「鶴齢」の世界観を表現しています。
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■原料米: 春陽(しゅんよう) ■精米歩合: − ■日本酒度: − ■酸度: − ■アミノ酸: − ■使用酵母: − ■アルコール度:13度
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■発売: 2026年1月(年一回) ■納期: 通常1〜3日 ■保存: 要冷蔵 ■配送: クール便 ■化粧箱: 無し
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