Domaine Aoi Untitled 01, 2025 五百万石 |
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” 稲作責任者・青木魁人が長岡で挑んだ初めての米作り。その五百万石の個性をさらに引き出すための「山卸」で仕込み、米作りと酒造りの両方からDomaine Aoiの可能性を探り、進化に繋げる実験的な一本です! ”
新潟長岡の地で160年以上続く蔵に、新しい風を吹き込み、文化を醸す蔵元「葵酒造」の限定品、長岡の風土と向き合い育てた自社栽培米で醸し上げる葵のフラグシップブランド「Domaine Aoi(ドメーヌアオイ)」のUntitledシリーズ、長岡市産自社栽培米「五百万石」の個性をさらに引き出すため、モト造りにおいて米をすり潰す「山卸」を行った【Untitled 01】です。
自社栽培米で造る【Domaine Aoi】は、自ら育てたお米の個性を最大限に活かし、葵酒造にしか生み出せない味わいを醸すフラグシップブランドです。
2025年から始まった葵酒造の米作りと酒造り。その二つを掛け合わせた葵酒造ならではの「Domaine Aoi」をこれからどのように発展させていくか。葵らしい日本酒のあり方を探求するものとして、「Domaine Aoi」においても、実験的なシリーズである「Untitled」のラインを用意することにしました。
初年度の取り組みは「山卸速醸」。稲作責任者・青木魁人氏が育てた五百万石の個性を、酒造りからもう一段引き出すことを目指し、酒母をつくる際に米をすりつぶす「山卸」を行いました。人の手を用いる工程を加えることで微生物を招き入れ、速醸にはない味わいの奥行きを引き出す。その後は乳酸と酵母を添加する形で醸造し、さらに夏を越して味わいを乗せてからリリースすることを想定して、甘味を抑えた設計としています。
山卸によってどの程度味わいが変わるのか、醸造前には私たち自身も明確なイメージを持てていませんでした。しかし、実際に飲み比べてみると、その違いは確かなもので、酒造りの面白さを強く感じました。
「Domaine Aoi 長岡」とも通ずる梨や柑橘を思わせる風味、透明感とミネラル。その輪郭を残しながら、穀物としての滋味を感じさせる複雑味が重なっていく。山卸という、人の手を用いる工程によって生まれた、もう一つの味わいの層。自分たちで育てた米と向き合い、その個性を酒づくりからどこまで引き出せるのか。これからの「Domaine Aoi」の進化に繋がる、とても興味深い一本が出来上がりました。
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■原料米:長岡市産自社栽培「五百万石」 ■精米歩合:− ■日本酒度:− ■酸度:− ■アミノ酸:− ■使用酵母:K601酵母 ■アルコール度:13度
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■発売:2025BY ■生産本数:946本 ■火入れ処理:有り ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し
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