 | くどき上手 「亀仙人」 純米大吟醸 |
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山田錦、出羽燦燦、酒未来を始め、個性豊かな10種以上の酒米を駆使して酒を仕込む事でも知られている「くどき上手」が、浪漫の酒米「亀の尾」で造った初めての酒です。
くどき上手の春の人気酒「出羽燦々33」と並び、酒米シリーズの中でも圧倒的な人気を誇る純米大吟醸です。
山形の酒造好適米「亀の尾」を45%まで磨き、奥深い味わいと軽い甘さを出すため、変則2段仕込の少しリスクの高い仕込配合を取り入れ、他の酒との違いを表現しています。
また、タンク1本だけの仕込みにより、毎年秋に開催される東北清酒鑑評会純米の部に出品される限定醸造で、全国でも十数店舗しか取り扱いがない販売店限定酒です。
立ち香には、メロンの様な甘味をもった穏やかな香りが感じられます。口に含むとフルーティーな吟醸香と軽快な含み味、スッキリした後味が印象的で、しっかりした味を持ちながら、甘ダレせず、ほどよい酸が後味を引き締め、食欲をそそり、なお飲み飽きしない美味しさです。
食前、食中どちらでも楽しめ、料理に負けず、邪魔せず、料理を引き立てる酒だと思います。
毎年素晴らしい仕上がりですが、今年も文句なしに美味しいです。その香味には、気品すら感じられます。
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■原料米:亀の尾 ■精米歩合:45% ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.3 ■アミノ酸:0.9 ■使用酵母:小川・山形KA ■アルコール度:17〜18
| ■発売:4月(年一回) ■生産数量:1300本 ■保存:冷蔵推奨 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し |
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