 | 豊盃 純米大吟醸 山田穂 |
 |
 |
厳寒の地・青森県弘前市に蔵を構え、兄弟二人で丁寧に醸し上げる人気銘柄「豊盃」の新商品、原料米に山田錦の母方にあたる「山田穂」を求めた限定純米大吟醸です。
現在酒米の最高峰に位置する山田錦のルーツを辿って復活した「山田穂」は、かつて大正から昭和にかけて兵庫県で広く栽培されていた古の酒造好適米で、山田錦へと受け継がれた酒米としての類いまれな品種特性を持ちます。
原料米には、兵庫県西脇市堀町の片岡栄氏と契約栽培する「山田穂」を全量に用いて、自社精米で50%まで丁寧に磨き上げ、協会901号酵母にて仕込んだ純米大吟醸を足掛け2年熟成で限定蔵出しされた純米大吟醸です。
最近全国でも数社が使い始めた酒米ですが、豊盃では昔の米なので、昔の大吟醸をイメージして仕込まれています。
酒好き、日本酒ファンにとって興味深い酒造好適米を使った昔懐かしい9号酵母の味わいです。
豊盃の他の酒や、山田錦を使った純米大吟醸と飲み比べて楽しんでみても面白い酒だと思います。
|
 |
 |
■原料米:兵庫県西脇産「山田穂」 ■精米歩合:50% ■日本酒度:+1.0〜2.0 ■酸度:+1.9〜2.0 ■使用酵母:協会901号 ■アルコール度:16〜17
| ■発売:11月(年一回) ■保存:冷蔵推奨 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し |
|