 | 根知男山 「白吟」 吟醸生酒 |
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根知男山の中でも、地酒好きからは通称「白吟」の名で親しまれている定番吟醸酒です。白吟のベースには、根知男山のセカンドブランドである「翡翠の里」という特別本醸造があり、それがバージョンアップした形となっています。
根知谷という土地のテロワールの素晴らしさを生かして、減農薬にて契約栽培された根知谷産の「一本〆」と「ゆきの精」を使用して平均57%まで磨き、新潟G9酵母にて仕込んだ酒を素濾過し、飲みやすくなる程度に僅かに加水しただけの素肌美人で仕上げています。
平成6年頃にやっと出来上がった仕込配合だそうで、蔵元曰く、「根知の酒蔵では、この米と酵母の組み合わせがとてもしっくりきます。」とのことです。
米の特徴を引き出すことを追求した丁寧な造りから生まれる米本来の凝縮された旨みと比較的爽やかな甘み、ベーシックで穏やかな吟醸香とキレの良さが特徴です。
根知男山らしい柔らかい旨味や甘味と、新潟の酒らしい綺麗さが融合した吟醸酒に仕上がっています。
※ 「根知男山 白吟生酒」は、1月の初め頃から出荷を始め、7月くらいまで蔵元に在庫のある限り出荷をしております。火入れは、生酒と並行して通年出荷体制です。
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■原料米:一本〆(麹)・ゆきの精(掛) ■精米歩合:55%(麹)・58%(掛) ■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.3 ■アミノ酸:0.8 ■アルコール度:16〜17 ■使用酵母:新潟G9
| ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し |
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