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【表示価格は全て消費税込みです。】
 | 天寶一 純米吟醸 雄町 ひやおろし |  |  |
今年の天寶一のひやおろしは、雄町米を全量に用いて、麹米50%、掛米55%まで磨いて1tタンク1本のみの小仕込み。半年間熟成させ、落ち着きと旨味を引き出して「ひやおろし」として出荷する為だけに、酒蔵で冷蔵貯蔵されてから限定で出荷されたお酒です。
立ち香には、青竹を割ったときのような爽やかな香りが仄かに感じられます。立ち香のイメージとは違い、口に含むと強い甘みとしっかりした酸味があり、更に五味が全体に調和して、厚みのあるいかにも雄町米らしい濃醇な味わいでありながら後味は締まっています。
熟成によって、より奥深く、より円やかに仕上がっており、いくらでも飲めてしまいそうな飲み頃を迎えたバランスの良い旨い酒です。
|  |  | ■原料米:雄町 ■精米歩合:50%(麹)・55%(掛) ■アルコール度:15〜16
| ■日本酒度: ■酸度: | |
 | 天寶一 本醸造 八反錦 中汲み |  |  | 天寶一のお酒は、特定名称酒が全て麹蓋(こうじぶた)による手造りで醸されています。本醸造クラスも例外ではなく、このお酒も広島県を代表する酒造好適米「八反錦」を用いて、丁寧な麹蓋による麹造りを行い、中汲みの美味しいところだけを取り、米の自然な旨味を大切にするため一度だけ瓶燗火入れを行って出荷された本醸造です。
現在、広島で栽培されている酒造好適米には、広島のオリジナル品種である「八反系」と、古くから酒造好適米として評価の高い「雄町系」の2系統があります。このお酒に用いられる酒米「八反錦」は「八反」に改良を加えた酒米で、心白が大きく、低温で溶けやすく生成酒の成分バランスが良いなど、酒米として高い評価を受けています。
フルティーな吟醸香が爽やかで、丸みのある酸が幅のあるふくよかな旨味を包み込み、後味の余韻を長く感じさせる押しの強さを感じます。含み香もあり、バランス良くまとまった味わいに溶け合う独特の風味は、価格を超えたお酒と評判が非常に高いお酒です。
この品質にして2000円を切る価格とは、文句なしのとてもお買い得の本醸造だと思います。晩酌にもお薦めです。
|  |  | ■原料米:八反錦 ■精米歩合:60% ■アルコール度:15〜16
| ■日本酒度: ■酸度:
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 | 天寶一 純米酒 千本錦 中汲み |  |  | このお酒は、天寶一の年間定番酒にあたる千本錦の純米酒の中汲みです。麹蓋を使った小仕込みや、瓶燗火入れ、瓶貯蔵など、相変わらずの丁寧な造りで醸されたバランスの良いお酒です。
グラスに注ぐと金色に輝くワインのような光沢があり、トップノーズには、熟した果実系の香り、杏や干したプルーンのような香りが感じられます。口に含むと、程よい苦味と渋味と強めの酸、熟成した旨味が調和し、辛口白ワインのような味わいがあります。
熟成した旨味、厚味があり、押し味強く、余韻も長い。カマンベールチーズや肉料理にも良く合うように思います。
|  |  | ■原料米:千本錦 ■精米歩合:55%(麹)・60%(掛) ■アルコール度:16〜17
| ■日本酒度:+2 ■酸度:1.6 ■使用酵母:金沢酵母 | |
 | 天寶一 純米大吟醸 袋吊り生原酒 14BY |  |  | 天寶一の中でも、特に人気のある限定生原酒シリーズ最高峰にあたる純米大吟醸の袋吊り生原酒です。小さなタンクで小仕込みを行ない細部にいたるまで徹底して丁寧な手造りで醸されています。
このお酒は、兵庫県産の山田錦を40%まで磨き上げた醪(もろみ)を酒袋に吊るし、そのまま圧力を加えずに搾らず、布目の間から自然に流れ出る綺麗な雫だけを集め、その本来の姿が消えないように、火入れ、加水をせずに生原酒のままで瓶詰めされています。
口当たりがやわらかで、繊細でなめらかな舌触りを感じとれる非常に綺麗なお酒です。豊かな含み香とともに最高の酒米である「山田錦」特有の膨らみのある旨味が口中で広がる幅のある深い味わい、それでいて天寶一の特徴でもある切れの良さをもつ絶品です。
14BYの純米大吟醸の袋吊り生原酒は残り僅かです。当店で1年以上熟成されたお酒ですが、もともと生産本数が少なく、人気のあるお酒ですので、このお酒の熟成酒はなかなか買えないと思います。
|  |  | ■原料米:山田錦 ■精米歩合:40% ■アルコール度:16〜17
| ■日本酒度:+4 ■酸度:1.4 ■使用酵母:KA−1 | |
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