 | 住乃井 「美琳酒」 長期熟成本みりん |
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他に例を見ないほどの長期熟成により誕生した美しい漆黒の高級酒、住乃井「美琳酒」。
みりんは今から400年程前、慶長年間に焼酎が造られるようになり、それをかわりに使って造れられた今より甘味の薄い飲料でした。日本独特の酒です。そして、住乃井「美琳酒」は、飲用を目的に造られた高級飲料みりんです。
新潟県長岡市にある日本酒蔵の住乃井酒造が造る本みりんは、いわゆる、みりん風調味料とは原料も製法もまったく異なります。糖類添加は一切せず、原料には酒造好適米の「五百万石」と優良なもち米「黄金もち」を使用し、日本酒造りで培った米麹・醸造アルコールのみで造られています。もろみの温度を徐々に下げながら、じっくりと糖化させ、伝統的な昔ながらの「ふね」で搾られています。
エキス分が高く、アミノ酸は通常の3倍。自然の旨味にこだわった本格的なみりんは、凝縮された深いコクと豊かな旨み、純度も高く、旨味や甘味が自然でまろやかです。なにより、13年という他に例を見ない長期熟成によって円やかで滑らかな強い熟成感のある甘味が生まれます。
ポートワイン、バルサミコ酢を想わせる風味は、料理好きの方をはじめ、プロの料理人からも高い支持を得ています。
飲めばシェリー酒のようでもあり、老酒のようでもあり、シングルモルト・ウィスキーの世界的権威「ジョン・ラーモン氏」からも絶賛を受けた美味しいみりんですが、カクテルベースやケーキづくり、アイスクリームにかけるなど用途も多様。特に、梅酒作りには最適で、強い甘味と濃いエキス分によって短期間で梅のエキスが抽出されます。
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■原料米:五百万石(麹)、黄金もち(掛) ■アルコール度:12.5〜13.5度未満 ■エキス分:40%以上 ■醸造元:住乃井酒造(新潟県)
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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