 | 住乃井 本みりん |
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みりんは今から400年程前、慶長年間に焼酎が造られるようになり、それをかわりに使って造れられた今より甘味の薄い飲料でした。日本独特の酒です。
料理に使われるようになったのは明治以降。みりんは、通常の清酒のように火入れ「加熱殺菌」はしない。これはみりんがエキス分に富むおかげで、浸透圧が高くなり、腐敗をもたらす微生物の増殖を許さないためです。
新潟県にある日本酒蔵の住乃井酒造が造る本格みりんは、いわゆる、みりん風調味料とは原料も製法もまったく異なります。糖類添加は一切せず、原料には酒造好適米の「五百万石」と優良なもち米「黄金もち」を使用し、日本酒造りで培った米麹・醸造アルコールのみで造られています。自然の旨味にこだわった本格的なみりんは、トロリとしてコクがあり、甘味も、純度も高く、旨味や甘味が自然でまろやかです。
料理好きの方をはじめ、プロの料理人からも高い支持を得ています。
また、みりんにはマスキング効果といわれる消臭力があり、魚などの生臭さを包み込んで消す効果があります。そして、アルコール分が運び屋となって、みりんやダシなどの旨味成分が素材の中まで染み込みます。みりん風の単なる甘味つけの製品とは、確実に一線を画す本格みりんです。
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■原料米:五百万石(麹)、黄金もち(掛) ■アルコール度:13.5〜14.5度未満 ■エキス分:40%以上 ■醸造元:住乃井酒造(新潟県)
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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