 | ココ・ファーム '05 農民ロッソ 赤 |
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赤ワインといえば、凝縮感に満ちた味わいをもつ、ボルドーワインが王様です。そんな王様に憧れ、世界各国で多くのボルドー品種が栽培されていますが、これまで日本で納得のいく葡萄に出会えなかったという理由から、ココファームではボルドー品種でワインを作ろうとしてきませんでした。
しかし、日本の優秀な栽培農家に出会った時、チャンスを逃がしていたことに気づきます。山形県上山市で栽培されたボルドー品種、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロです。
ココファームの目指す、日本のワインを生み出せる葡萄がその畑にはあり、その葡萄を入手することが出来ました。
完熟した葡萄を選果し、より良い房のみ除梗しステンレスタンクに入れ、あるものは野生酵母、あるものは特別に厳選された乾燥酵母で醗酵。皮から十分に成分を抽出し、ビジュアージュしながら2〜3週間かけて醸し上げます。
その後、マストを搾り、ワインを皮と種から分け、小樽に移しマロラクティック醗酵を促す。熟成はオークの小樽で21〜22ヶ月、一部ステンレスタンクで22ヶ月熟成させています。
カベルネやメルロの果実味、ストラクチャー、ノートンの引き締まるような酸、樽熟の甘い香り。果実味があり、優しい渋みの後味、ピュアなミディアム・ボディーに仕上がっています。ボルドーやイタリアではなく、果実味と希望に満ち溢れたバランスの良い日本の赤ワインです。
また、飲み頃は現在から2010年頃まで、熟成によって、よりなめらかで複雑なワインへ成長するとのことです。
休日の食卓にお薦めしたい赤ワインです。程よくコクのある肉料理、子羊の香草焼き、ローストポーク、焼き鳥、ミートソースのパスタ、ピザ、ハンバーグなどが良く合います。
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■葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン(山形県上山市) ■葡萄品種:メルロ(山形県上山市) ■葡萄品種:ノートン(栃木県足利市田島町) ■アルコール度:11.4% ■飲み口:ミディアムボディー
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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