 | 岩の原ワイン 2005 雪室熟成 ローズ・シオスター 白 |
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本格的ワイン造りを追求した国産ワインのパイオニア的存在、岩の原葡萄園創始者「川上善兵衛」は、日本の気候風土に合ったワイン葡萄を栽培する為、品種改良に情熱を傾け、多くの優良葡萄を生み出した事でも知られています。
川上善兵衛氏が育成し、自家農園で栽培したオリジナル品種「ローズ・シオスター」を使用し、葡萄本来の個性をはっきりと生かすため単一品種で仕込み、平成17年に復元した「雪室」にて低温で貯蔵熟成した白ワインです。
雪室とは、雪を利用したワインの熟成庫です。冷却設備のなかった時代、川上善兵衛氏は良質なワインを造るため、発酵温度コントロールや夏場のワイン熟成庫の温度管理に工夫を凝らし、雪による冷却を実現したのです。
それから100年、岩の原葡萄園では、Co2の発生量を削減して環境負荷を軽減することを目的に、雪室を復活させました。雪室を併設した第二号石蔵は、平成2年3月に上越市文化財に認定されています。
柑橘系の爽やかな香り、フレッシュ感を保ちつつ、口当たりの柔らかい、やや甘口のワインに仕上がっています。
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■葡萄品種:ローズ・シオスター ■アルコール度:12% ■飲み口:やや甘口 | ■発売:6月(年一回) ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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