 | 直火請福 琉球泡盛 |
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創業以来、石垣島で愛されつづけてきた黄色いラベルでおなじみの泡盛です。
泡盛の蒸留方法には、昔ながらの直接直火を釜に当て蒸留する「直火釜蒸留」と、現代の主流であるボイラー蒸留器を使い大量に安定した量を生産できる「ボイラー蒸留」の二つの常圧蒸留と、真空ポンプを使い釜の中を、減圧状態にすることで、低い沸点で蒸留できる減圧蒸留があります。
請福酒造では、これらの3つの蒸留方法の特性を活用し、さらに請福ならではの独自の技術を応用し、それぞれの特徴を生かした泡盛を生み出しています。
請福酒造では、2000年より、昔ながらの直火釜蒸留法を当社の顔ともいえるこの「直火請福」に採用しています。杜氏漢那憲仁が、泡盛造りの最後の仕上げともいうべき「蒸留」という作業にこだわり、改良を重ね開発した請福独自の直火釜蒸留とは、大量生産できる近代設備での蒸留とは比べものにならないほどの手間のかかる工程です。
量産できないのは無論、その蒸留、蒸留の瞬間が杜氏と泡盛との真剣勝負。泡盛の蒸留における「最高の瞬間」を機械に頼ることなく杜氏の勘と経験により、自らの手によって「まさにその瞬間」を捉え最高の泡盛を造り出す。
杜氏が泡盛の声に耳を傾け、その声に全力で応えた末に、ようやく垂れ口から一滴、一滴と生み出される泡盛は、酒の息吹を感じさせ、大量生産の工程で見落としてしまっていた、泡盛が持つすべて旨みを逃がさすことなく封じ込められています。
請福酒造が今持ち得る最高の技術から生まれた「直火請福」は薫りもコクもまさに泡盛らしい大変飲み応えのある泡盛です。先人から伝えられた伝統の技術に、杜氏がこだわりぬいた研鑽の技術をもって、最高の泡盛を造りあげるこれこそが請福酒造が誇る「直火請福」のこだわりです。
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■原材料:米・米麹(黒麹) ■蒸留方法:直火釜蒸留 ■アルコール度:30
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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