 | 与那国 「濁」 琉球泡盛 |  |  | 1927年、沖縄本島から遠く離れた最西端の島、与那国島で農業をしていた島民が設立した酒造所を、1972年に現社長である長崎元初氏が引き継いだ与那国島で最古の酒造所です。
「濁(だく)」は、これまでにない新しい試みの泡盛です。初留(はなたれ)の原酒部分だけを取り、加水してアルコール度を25度まで落とした、業界初となるにごり泡盛です。
一般的に泡盛のもろみを蒸留する際は、最初に垂れてくる順に、「初留」または「ハナタレ」、本垂れ、末垂れと呼ばれています。初留部分は、アルコール度数が高く、香り高く、旨み成分が一番凝縮された華やかな部分。かつては、蔵人の密かな楽しみとされていました。また、焼酎などは、良くこの部分だけをとって「ハナタレ」とか「初垂れ」などの名称で小瓶に詰めて販売されています。
この酒は、「濁(だく)」という名前から、或いは白く濁っていることから、濃い泡盛と思われることが多いのですが、実際には、初留取りに由来するように香り高く、旨み、コクも抜群の味わいでありながら、全体的にはスッキリした爽やかなお酒に仕上がっています。これはかなりお薦めです。
|  |  | ■原材料:米・米麹(黒麹) ■蒸留方法:常圧蒸留 ■アルコール度:25
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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