 | 南光 ハイビスカス 琉球泡盛 |
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創業1949年。神谷酒造所のある本島南部の東風平町は、県内では数少ない海に面しない町で、閑かな田園風景広がる農業の盛んな土地です。昔ながらの製法にこだわり、伝統の味と技術を守り、風味豊かな泡盛造りを伝承しています。
南光という酒名は、沖縄本島南部の光になるようにという願いを込めて名づけられています。
じっくりと時間を掛けて、なによりも基本に忠実に、「ブランデーのような甘味のある円やかな酒」を目指して醸しだされる南光の泡盛は、まろやかで優しい味わいが特徴です。のどかな田園風景を想わせる、優しくほのぼのとした雰囲気を持つ泡盛です。
南光ハイビスカスは、「泡盛をもっと身近に感じて頂けるように!」と願いを込めて造られた泡盛です。
神谷酒造所のメインとなる「南光」では、軽度濾過でやや甘口の酒に仕上げていますが、南光ハイビスカスでは、厳選された3つの甕にて約3〜6ヶ月貯蔵した後、それらをステンレスタンクでブレンドし、さらに約1ヶ月貯蔵。その後、冷却濾過(2.5度)と保安濾過一回にて余分な雑味をカットして飲みやすく仕上げられています。
泡盛特有の黒麹に由来する独特の香りは影を潜め、やや甘く、沖縄の海のような透明感のある吟醸香にも似た香りが漂います。旨みも十分、柔らかくスッキリとしたやや甘口の味わいは、女性はもちろん、泡盛を敬遠してきた方々も引き込んでしまう魅力を持ちます。
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■原材料:米・米麹(黒麹) ■蒸留方法:常圧蒸留 ■アルコール度:25
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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