 | 与那国 「花五水」 琉球泡盛 |  |  |
1927年、沖縄本島から遠く離れた最西端の島、与那国島で農業をしていた島民が設立した酒造所を、1972年に現社長である長崎元初氏が引き継いだ与那国島で最古の酒造所です。
花酒は与那国だけで製造されている独特の蒸留酒です。かつては、王侯貴族や賓客しか飲めない最高級品でありました。
与那国「花五水(はなぐし)」は、泡盛の初留取り、つまり蒸留して一番最初に垂れてくる旨み成分が一番凝縮された「ハナサキ」と呼ばれる特別の初留部分のみを瓶詰めした逸品です。
花酒の特徴は、アルコール度数が60度(日本で一番度数の高い蒸留酒です。)と高いことにありますが、それより香りと味に芳醇なコクがあり、冷凍すると凍らずにとろりとした舌触りになります。非常に腰の強い、伸びのある酒です。
|  |  | ■原材料:米・米麹(黒麹) ■蒸留方法:常圧蒸留 ■アルコール度:60
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
|
|
 |
※ 買い物かご以外でも、オーダーシートからもご注文いただけます。 ※ ご利用の場合は、左の「オーダーシート」ボタンをクリックして下さい。 |
|