 | 千代泉 琉球泡盛 |  |  | 1948年創業。沖縄本島の南に浮かぶ宮古島の平良市狩俣で、7名の共同事業として始められた千代泉酒造所。昔は製糖工場を営んでいましたが、台風の被害にあり泡盛の蔵元として再スタートをきった小さな酒造所です。
宮古島北端に位置する平良市狩俣は、たくさんの歴史ある祭祀が残る古い時代からの集落であり、島の北東の入口を表したという古い鳥居をくぐると、静かな集落の中に千代泉酒造所はあります。終戦後の昭和21年、「このありがたき平和の下、千代(永遠)に泉が沸くがごとく」と、いう願いを込めて千代泉酒造所と命名されています。
狩俣の伏流水で造られ「狩俣の酒」として親しまれてきた泡盛で、その8割方は宮古島島内で消費されています。
この酒は、蒸留後1年以上貯蔵、常温軽度濾過で仕上げた一般酒。珊瑚石灰岩に濾過されたミネラルを多く含んだ硬水を仕込んだ泡盛は、スッキリとシャープな味わい。どちらかというとジンやウオッカに近い香味です。
香り高く、栓を開けると果実のような甘さを伴う爽やかな香りが漂ってきます。どこか懐かしい味を想わせる宮古島の泡盛らしい味わいで、芳醇な香味の中に独特の旨みとキレの良さが味わえます。好き嫌いの分かれる酒かもしれせんが、好きな方はやみつきになる味わい。また、古酒になると上品な甘さを醸しだします。
|  |  | ■原材料:米・米麹(黒麹) ■蒸留方法:常圧蒸留 ■アルコール度:30
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
|
|
 |
※ 買い物かご以外でも、オーダーシートからもご注文いただけます。 ※ ご利用の場合は、左の「オーダーシート」ボタンをクリックして下さい。 |
|