 | 一升五百文 芋焼酎 |
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本流の焼酎造りを継承する黒瀬杜氏の代表的存在「黒瀬安光氏」が、黒麹焼酎復活の主役NK菌を使用し、原酒からじっくりと熟成させて仕上げた杜氏推薦の逸品です。
日本焼酎発祥の地、長い歴史と由緒正しい伝統を誇る阿久根焼酎は、江戸時代文政期の「江戸買物獨案内」に、銘酒「瀧水」が一升三百文だったのに対し、一升五百文の高値を付けられていた事に因んで命名されています。
黒麹焼酎復活の主役NK菌を使用して仕込んだ原酒を−4度まで冷却して丁寧に不純物を取り除き、時間を掛けてじっくりと熟成させて仕上げられています。
飲み口はとてもスムーズですが、黒麹に由来する深く香ばしい風味が次第に口中で広がり、後味には余韻の長い芋の心地よい甘みが残ります。キリッとして安定感のあるしっかりした味わいは、とてもバランスの良い美味しさです。
黒麹仕込みらしい癖になりそうなはっきりした原料本来の芳醇な味わいは芋焼酎好きにお薦めです。
しっかりした味わいをもちますので、水で割っても焼酎本来の味が崩れません。ストレート、ロックでも旨いですが、お湯割にするとより個性が生かされるように思います。
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■原材料:芋「黄金千貫」・米麹(黒麹) ■蒸留方法:常圧蒸留 ■アルコール度:25
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:無し
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