 | 想天坊 大吟醸 雫酒 |
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酒造りに最適な冬の極寒の時期に、吟味された原料と越後流の第一人者「郷杜氏」の技の限りを尽くして醸し上げた、想天坊の最高峰に位置する大吟醸雫酒です。
原料米には、地元旧三島町の農家と契約栽培で作り上げた希少な酒造好適米「高嶺錦」を全量に用い、敷地内の井戸から汲み上げる西山連山の伏流水を仕込水に、40%まで磨き上げ、伝統的な手法でゆっくりと丁寧に醸した醪から自然に滴り落ちる「雫酒」のみを集めた自信作です。
通常お酒の搾りは、上槽(じょうそう)と言い機械で圧力を加え搾りますが、品評会出品酒などの高級酒に用いられる特別な酒の多くは、発酵させた醪(もろみ)を手作業で布袋に詰め、そのまま搾らず布目の間から自然にしたたり落ちてくる、綺麗な「雫酒」だけを集めて造られています。
とても手間と時間のかかる造りで醸されていますので、生産本数も限られていて3ヶ月に1度の限定出荷です。
品格のある吟醸香。繊細でなめらかな酒質の中に、スッキリとした綺麗な旨味とスッ消えるようにキレていく見事な後味を併せ持ち、ふくよかでバランス良く、上品にまとまった大吟醸の風格を漂わせる逸品です。
蔵人の想いと天の恵みで醸した酒、「想天坊」の最高品質をゆっくりとくつろぎながらご堪能下さい。
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■原料米:地元三島町産「高嶺錦」 ■精米歩合:40%以下 ■日本酒度:+5.0 ■酸度:1.3 ■アルコール度:16〜17
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便可 ■化粧箱:有り |
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