 | くどき上手 「出羽燦々33」 純米大吟醸 生酒 |
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くどき上手の毎年恒例春の目玉商品でご奉仕価格の純米大吟醸です。非常にお買得な限定酒であるため、くどき上手の酒米シリーズの中でも特に人気のある酒です。
山形県が11年の歳月を掛けて開発した酒造好適米「出羽燦燦」を用いて33%まで磨き上げ、こだわりの小川10号・山形KA酵母にて鑑評会出品用に仕込まれています。
今年は特等の上質米が収穫され1000kgタンクで2本仕込み、全量一升瓶のみで2200本が限定醸造されました。
くどき上手の今井俊冶社長が、皆様方に感謝を込めてお贈りするご奉仕価格の酒ですが、これだけ高スペックな酒を手造りで精魂込めて醸し、3333円(税別)というのは製造原価を考えたらとても造れない利益還元の酒だと思います。
ちなみに、販売店数、発売日、価格、精米歩合に3の数字が絡んでいるのには、山形を代表するの酒造好適米「出羽燦々」に思いを込めた、今井専務の粋なはからいです。
甘くフルーティーで穏やかな香り、なめらかで密度の高い果実系の味わい、喉の奥に吸収されるように消えていく絹のような感触。口に含むと新酒生酒特有のはじけるような爽快感、フレッシュ感を楽しめます。まだ、飲んだ事のない方には是非一度ご賞味いただきたいお酒です。
また、時間の経過と共に、膨らみのある豊かな味わいに熟成します。数ヵ月後の香味にもご期待下さい。
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■原料米:山形県庄内産特上米「出羽燦燦」 ■精米歩合:33% ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.3 ■アミノ酸:0.9 ■使用酵母:小川10号・山形KA ■アルコール度:16〜17
| ■発売:3月(年一回) ■生産数量:2200本 ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し |
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