 | くどき上手 「おしゅん」 スパークリング純米 赤 |
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酒造りを指揮する杜氏兼社長「今井俊治氏」の新たな挑戦、オンリー1を目指す「くどき上手」の新ブランド「おしゅん」は、山形の地域特性にこだわったスパークリング純米です。
2008年、山形県工業技術センターが開発、特許を取得したチロソール高生産性酵母と山形県独自の酒米「出羽の里」を使用した発泡清酒の研究開発に参加し、果実香とスッキリしたコクを持つ発泡清酒を目指して造られています。
山形県独自の酒米「出羽の里」を麹米に用いて50%精米、掛米の一部に黒紫米を用いて90%精米、コク(味の濃さ)となる成分を多く生産するチロソール高生産性酵母にて仕込み、淡桃色に仕上げたスパークリング純米の赤です。
グラスに注ぐとスパークリングのロゼやブラッシュのような色調をしており、微量の細かい泡が立ち上がります。
ゆっくりグラスを回して香りを嗅ぐとスモモや杏のような香りが感じられ、口に含むと舌を刺激する心地よい微炭酸と相まって、爽快感を与えてくれる爽やかな美味しさです。
既存の甘酸っぱい発泡清酒とは異なり、低アルではない吟醸酒の発泡性、透明で綺麗な泡立ちも一緒に楽しめます。
発泡性のある爽やかな味わいは、これからの暑い季節にピッタリです。食中酒としてのニーズが期待されています。
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■原材料:米・米麹・炭酸ガス ■原料米:出羽の里(麹)・黒紫米(掛) ■精米歩合:50%(麹)・90%(掛) ■日本酒度:−10.0 ■酸度:1.4 ■アミノ酸:0.8 ■使用酵母:チロソール高生産性 ■アルコール度:16〜17
| ■発売:6月(年一回) ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し |
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