 | くどき上手 「酒未来44」 純米大吟醸 |
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くどき上手の酒米シリーズから、春の人気酒である「酒未来」が純米大吟醸にバージョンアップして初登場です。
山形県の人気銘柄「十四代」、その醸造元である高木酒造の高木社長が交配から育種まで18年の歳月をかけて、研究開発を手掛けた酒造好適米に「龍の落とし子」「羽州誉」「酒未来」という3種類の酒造好適米があります。
この3種の酒造好適米は、山形県内にある3社の蔵元さんで醸造する事となりました。その内、高木酒造の十四代では「龍の落とし子」。「羽州誉」は長沼合名会社に、そして亀の井酒造には「酒未来」が託されました。
春の「酒未来」では、50%精米で小川・山形KA酵母による純米吟醸規格にて仕込まれていましたが、酒未来44では、山形村山産「酒未来」を全量に使用して44%まで磨き、M310酵母にて純米大吟醸として仕込まれています。
「龍の落とし子」と兄弟系統にある「酒未来」は、山田錦の交配種にあたり、品種改良によって山田錦の系統を受け継いだ醸造適正が非常に高い酒造好適米です。優しく深い味わいとキレのある味吟醸に仕上がっています。
他の酒米シリーズとスペックを揃え、ポールポジションを狙うべく、異次元に挑戦する酒です。手応えは十分とのことですので、美味しさは存分にご期待下さい。
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■原料米:山形村山産「酒未来」 ■精米歩合:44 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.3 ■使用酵母:M310 ■アルコール度:17〜18
| ■発売:7月(年一回) ■生産本数:8〜900本 ■保存:冷暗所 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し |
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