 | 天明 本生純米瓶囲い 会津産「亀の尾」 |
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天明の酒米を栽培している友人が、ほんの一握りの種籾を持ってきたのは平成11年。会津の地で少しずつ増やし、3年かけてやっとタンク1本を仕込める数量の収穫まで育て上げた会津育ちの亀の尾で仕込む天明の限定生酒です。
米の収穫量が少ないため、生産量も極僅か。限られた特約店のみ限定出荷される人気シリーズです。
地元会津坂下町で低農薬契約栽培した「亀の尾」を全量に用いて60%まで磨き、会津産亀の尾のイメージに合った酵母を選び、小仕込みで丁寧に醸し上げ、その個性をダイレクトに伝えるため本生で蔵出しされる純米生酒です。
幻の名米と謳われた「亀の尾」という酒米の栽培の難しさ、耕作田の確保など様々な問題を改善し、「酒造りは米作りから」の考えの下、少ない収穫量ながら、年を重ねるごとにより一層力強い会津独自の亀の尾が収穫されています。
口中に広がる葡萄のような爽やかな香り、ストレートに感じるしっかりした米の旨味を中心に、適度な酸が味わいを引き締め、重すぎず、軽すぎず、なお後味のバランスが良い。
「これが天明の亀の尾だ」という米の旨みを引き出した、天明流の力強い味わいに仕上がっています。
会津の亀の尾契約栽培農家の土づくり、米作りにかける姿勢がそのまま表現されているような酒です。米の旨みを十分に堪能しながら、飲み続けられる美味しさです。
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■原料米:会津坂下産「亀の尾」 ■精米歩合:60% ■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.5 ■アルコール度:16〜17
| ■発売:3月・4月 ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し
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