 | 豊盃 純米吟醸 豊盃米 |
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全国で唯一、三浦酒造だけが地元農家と契約栽培する独自の酒造好適米「豊盃米」を用いて仕込んだ、豊盃の定番酒にあたる純米吟醸。酒好きにファンの多い酒です。
豊盃米は、青森での栽培に適し、かつ青森を代表する酒造好適米をつくろうと青森県農業試験場が長年開発しきてきた産地品種で、昭和51年に「古城錦」「レイメイ」を交配して誕生させた青森県の酒造好適米です。
豊盃では、この同じ名を持つ酒米で特徴ある酒を醸したいと品質向上に努め、独自のスタイルを確立しています。
地元農家と契約栽培した良質の「豊盃米」を用いて、自社精米で55%まで丁寧に磨き上げて仕込まれています。
豊盃の純米吟醸55%シリーズは、同じ造りで「豊盃米」を始め、「山田錦」「華想い」等、酒造好適米別に仕込まれていますが、その中でもこの豊盃米仕込みは、米の特徴が存分に引き出され、香り、味ともに蔵元も一押しの酒です。
立ち香は、ほのかな香り。清涼感のある香りの中に、ふっくらした米の香りを感じます。口に含むと、口中に広がる含み香、程よい米の旨みが心地よく、優しく膨らみのある綺麗な香味です。味わい豊かですが、とてもバランスよく調和が取れており、後半の酸味が後味を締めています。
料理の名脇役にもなれるので食中酒としてもお薦め。旬の焼き魚にぴったりと合いそうです。
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■原料米:豊盃米 ■精米歩合:55% ■日本酒度:±0 ■酸度:1.9 ■アミノ酸: ■アルコール度:15〜16
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便可 ■化粧箱:無し |
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