 | 天寶一 大吟醸 生 せめ |
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広島県備後の小さな酒蔵「天寶一」の春の限定醸造、お客様に日頃の感謝を込め、全国でも限られた特約店のみに数量限定で蔵出しするご奉仕価格の大吟醸生生です。
原料米に、酒造好適米の最高峰「山田錦」を用いて、それぞれ35%・45%・50%精米にて仕込んだ大吟醸の「せめ」部分のみをブレンドして造ることにより、圧倒的なコストパフォーマンスを実現する天寶一の人気酒です。
日本酒は、醪を絞った順に最初の酒を「荒ばしり」、次に「中取り(中汲み)」、少し押しを加えて最後に出てくる酒を「せめ」や「後取り」と呼びます。その中でも品質的に最も優れ、鑑評会などに出品されるのは「中取り」です。
一般的に「せめ」は、中取りなどに比べ、味が濃く雑味が多いとされ、大吟醸として製品化されることが少ない部分です。これらの酒をどのような形で製品化するかは、蔵元によって異なりますが、それぞれの部分に良さがあります。
「せめ」の魅力は、何と言ってもそのお手頃な価格ですが、この酒は、「せめ」でありながら全体的に綺麗なイメージの酒質で、角の取れた柔らかな味わいに仕上がっています。
立ち香は控えめながら、穏やかでフルーティーな吟醸香、スッキリとしたシャープな飲み口、キリっとした辛さの中にしっかりと旨みも感じられ、後味のキレも良く、ついつい杯が進んでしまう飲みやすい美味しさです。
この価格にして、酒の旨味を十分に味わせてくれます。お買い得ですので是非ご賞味下さい。
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■原料米:山田錦 ■精米歩合:35%・45%・50% ■日本酒度:+5.0 ■酸度:1.5 ■使用酵母:協会9号・広島吟醸 ■アルコール度:17〜18
| ■発売:3月(年一回) ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し |
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