 | 天寶一 「魂の清吟」 本醸造 |
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「和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役」をコンセプトに、吟醸造りで醸された天寶一の定番本醸造です。
通年定番商品の本醸造というクラスにありながら、蔵元の意気込みが伝わる「魂の清吟」という酒名が示す通り、とても手間と時間のかかる丁寧な仕込みから生まれます。
原料米に、広島県のオリジナル品種「千本錦」を全量に用いて、麹米は50%、掛米は60%まで磨き、9号系酵母で小仕込みされています。また、原料米は全て手洗い、限定吸水、麹蓋によるこだわりの麹造りや瓶燗火入れにて、手作りの良さを生かした丁寧な造りに徹して醸し上げられています。
ほのかに吟醸香が漂い、優しい口当たりと柔らかい舌触りの中に感じる、ふくらみのある程良い旨味と柔らかい甘み、消えるようにキレていくスッキリとした後味の綺麗さは見事なほどにバランスが取れています。
香味酒質、価格ともに本醸造の域を超えたハイコストパフォーマンスの酒に仕上がっているお薦めの1本です。
この価格帯の酒に、これだけ力を入れて造られているということは、非常に素晴らしい事だと思います。
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■原料米:広島産「千本錦」 ■精米歩合:55%(麹)・60%(掛) ■日本酒度:+5 ■酸度:1.2 ■アルコール度:15〜16 ■使用酵母:9号系
| ■発売:4月〜 ■保存:冷暗所 ■配送:普通便可 ■化粧箱:無し |
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