 | 大洋盛 大吟醸 越淡麗 |
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大洋盛は、全国に先駆け、初めて吟醸酒を市販した吟醸酒市販の草分け的存在として知られておりますが、それがこの大吟醸「大洋盛」です。鑑評会で磨かれた技術を結集し、酒造好適米を極限まで磨き上げ醸した杜氏入魂の一滴。
これまで、関東信越国税局酒類鑑評会において18年連続入賞等、数多くの栄誉に輝いてきた大吟醸です。
大洋盛最高峰の大吟醸は、総米500kg仕込みという小仕込みにより、蔵人自らが丹精込めて育てた蔵人栽培米の「越淡麗」を全量に使用し、40%まで磨き上げ、協会1601・1701酵母にて仕込まれています。
以前は高嶺錦にて仕込まれていましたが、H19年より新潟県の新品種酒造好適米「越淡麗」を用いて仕込み、一升瓶、四号瓶それぞれ1000本限定で出荷されています。
大洋盛では、「新潟での栽培に適し、山田錦を超える米質」を目標に掲げ、平成元年より研究開発が始まった「越淡麗」による酒造りに早くから積極的に取り組んできました。
越淡麗は、酒米の最高峰である山田錦以上の酒造特性を有し、コシヒカリの後に収穫できる晩成の熟期でいて、しかもコシヒカリ並の栽培特性を持つ品種を目指して、酒造特性にとことんこだわった選抜を行った結果、母方に「山田錦」、父方に「五百万石」という交配組み合わせの中から、両者の長所を併せ持つ酒造好適米として誕生いたしました。
平成13年より越淡麗の本格的醸造試験を実施し、平成15年から自社栽培を始め、そして平成17年には、越淡麗で仕込んだ大吟醸が全国で金賞を受賞しています。
香りは、柔らかく繊細でいて大吟醸らしい華やかな上立香が立ち昇ります。口に含むと、柔らかく、膨らみがあり、品格のある綺麗な味わいの中に、味わい深さを感じさせ、後味はさらりと仕上がっています。丁寧で高度な酒造りが想像できる完成度の高さです。
五百万石の素直さ、綺麗さと山田錦の柔らかさ、味わいの豊かさを併せ持つ、新潟地酒・新基準の大吟醸です。
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■原料米:越淡麗 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+5.0 ■酸度:1.2 ■アミノ酸:0.9 ■使用酵母:協会1601・1701 ■アルコール度:15〜16
| ■保存:冷暗所 ■配送:クール便 ■化粧箱:1800ml 専用杉箱 ■化粧箱:720ml 専用化粧箱 |
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