 | 根知男山 「翡翠の里」 特別本醸造 |
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根地男山が蔵を構える糸魚川市は、新潟県と富山県の県境の山間にある「硬玉ヒスイ」の原産地として世界的にも有名な場所です。特別本醸造規格で製造を開始、試行錯誤を経て誕生した「翡翠の里」は、昭和63年にセカンドブランドとしてこの土地柄を表すこの酒名に命名されました。
根知男山では、増量を目的とせず、普段から飲める低価格の酒であっても品質第一に努め、「何気なく飲める、飲んでほっとする酒」をコンセプトに丁寧に仕込まれています。
原料米である麹米の「一本〆」と、掛米の「ゆきの精」の組み合わせが良く、飲み口はスッキリとして穏やかな風味を持ちながらも、芯にはしっかりとした味わいが感じられ、全体のバランスが調和された旨口タイプに仕上がっています。
新潟清酒の新しいスタイル、根知男山独特の旨口濃醇な味わいは上級晩酌酒にお薦めです。
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■原料米:根知谷産「五百万石 一等米」(麹) ■原料米:根知谷産「ゆきの精 一等米」(麹) ■精米歩合:55% ■日本酒度:+5.0 ■酸度:1.4 ■アミノ酸:0.9 ■アルコール度:16〜17
| ■保存:冷蔵推奨 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し |
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