 | 根知男山 「影大吟」 無濾過生原酒 |
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平成19酒造年度の仕込11号、600キロ仕込み、大吟醸を仕込む1週間前にそのテストパターンとして全く同じ仕込み操作で醸される根知男山の限定醸造「影大吟」です。
大吟醸の仕込みでは、本番のシュミレーションとして同じ仕込み操作によるテストパターンを織り込むことがよくあります。本来ならば蔵出しされることのない酒ですが、仕上がりが面白かったため、製品化する事になったそうです。
その名の通り、蔵元の名誉を掛けて醸し上げる最高峰の大吟醸の「影武者」ともいえる存在です。
総米600キロ仕込み、麹米には兵庫県特A地区東条町産の山田錦特等米を用いて50%精米、掛米は根知谷の風土を映し出す「根知谷産五百万石」を用いて55%精米。仕込十一号タンク1本で仕込んだ無濾過生原酒です。
本来「影大吟」は、瓶燗火入れ後、約半年間貯蔵してから出荷されますが、今回は特別に無濾過生原酒で蔵出しして頂いた当店だけのオリジナルバージョンです。
立ち香には、ゴールデンデリシャスリンゴのような強いフルーティーな香りが感じられます。口に含むとそのフルーティーな香りと力強い味わいがインパクトを与えてくれます。
特定名称は吟醸表示ですが、根知男山の大吟醸の片鱗はこの酒でみる事ができます。価格は大吟醸の半額と非常にお買い得です。旨さは存分にご期待ください。
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■原料米:兵庫県特A地区産「山田錦」(麹) ■原料米:根知谷産「五百万石」(掛) ■精米歩合:50%(麹)・55%(掛) ■日本酒度:+6.0 ■酸度:1.3 ■アミノ酸:0.8 ■アルコール度:17.2 ■使用酵母:K1801
| ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:無し |
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