 | 美の川 「越の雄町」 純米大吟醸 |
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美の川酒造の酒造りにおいて特徴的な事といえば、蔵を代表する高級酒に、酒造好適米の最高品種である「山田錦」を用いず、新潟で契約栽培された地元産「雄町米」で素晴らしいお酒を醸造されている事です。
近年の鑑評会においても、その地元産の雄町米で仕込んだ出品大吟醸が連続金賞受賞する等、原産地ではなくとも雄町米で素晴らしい酒を造れることを実証されています。
越の雄町の純米大吟醸は、新潟県刈羽郡小国町と三島郡越路町で契約栽培された雄町米を全量に使い40%まで磨き上げ、700kgという極めて小さなタンクで丁寧に仕込んだ同社の最高峰にあたる酒です。一升瓶にして僅か1000本前後しか醸造されていません。
杜氏さんの話によると雄町の特徴はなんと言っても味の柔らかさ。そのこだわりの雄町米の特徴を存分に生かすため、炭素を必要最小限の極めて少量に用いる事で素肌美人のお酒に仕上げています。上品でおとなしい含み香の中に、自然でまろやかな旨味、コクがバランスよく整った、膨らみのある奥深い味わいを与えてくれます。
岡山県の気候、風土とはまた一味違う、新潟の大地と蔵人の想いが育んだ「雄町米」ならではの豊かな旨味と穏やかな香りは、是非一度味わっていただきたいお酒です。
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■原料米:雄町 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.5 ■アルコール度:16〜17
| ■保存:冷暗所 ■配送:普通便可 ■化粧箱:有り |
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