 | 越乃景虎 特別本醸造 ひやおろし |
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冬に醸造された酒は、火入れして静かに夏の土用の日を越します。そして、秋口になると熟成が進み、香味も円熟の時を迎えます。二次火入れをしない生詰めの酒を、昔の酒通は「ひやおろし」と呼んで待ち焦がれたと言われています。
貯蔵温度と外気温が等しいこの季節だけの旬な味わい、越乃景虎の季節限定酒、特別本醸造のひやおろしです。
越乃景虎のひやおろしは、1月に仕込み、2月に絞り、火入れをしてタンクで熟成させ、7月には「初呑切り」として出荷された特別本醸造を酒蔵で静かに寝かせ、二次火入れをせずに生詰めのまま出荷されています。
初呑切り後、更に熟成も進み、円やかで香味の調和も一層よく仕上がっています。生詰めの味の柔らかさと爽やかな気候が相まって、味わいは一段と素晴らしく感じられます。
初呑切りにあった、若く、荒々しい味わいが、熟成により落ち着き、角の取れた自然で円やかな味わいに仕上がっています。越乃景虎たる所以である、柔らかい口当たりと上品な味わいの華麗な辛口酒が、見事に円熟し、本醸造の域を抜き出た、飲むほどに味わい深くなる酒です。
初呑切りの特別本醸造をご賞味いただいた方は、熟成の過程という面でもお楽しみ頂けるかと思います。
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■原料米:五百万石 ■精米歩合:56% ■日本酒度:+8〜9 ■酸度:1.3 ■アミノ酸:1.1 ■アルコール度:15〜16
| ■発売:9月(年一回) ■保存:冷暗所 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し |
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