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 / 朝日酒造 朝日山 越淡麗 大吟醸 (新潟県) |  |  | 新潟を代表する地酒の一つとして常に革新的でありながら伝統を築いてきた「朝日山」が、さらに進化するための挑戦として新たな可能性を求め、新潟の新品種酒造好適米「越淡麗」で仕込んだ朝日山特別版の大吟醸です。
原料米には、平成18年より自社栽培を始めた酒造好適米「越淡麗」を全量に使用し、40%まで磨き上げて仕込まれています。越淡麗は硬質米のため、水はゆっくりと気持ち多めに吸わせ、ふっくらと蒸し、麹も柔らかく突き破精にして、醪は低温経過でじっくりと香りを引き出します。
新潟県待望の新品種酒造好適米「越淡麗」は、「新潟での栽培に適し、山田錦を超える米質」を目標に掲げ、平成元年より研究開発が始まり、母方に「山田錦」、父方に「五百万石」という交配組み合わせの中から、両者の長所を併せ持つ酒造好適米として誕生しました。米の特性として、晩生でタンパク質が少なく、大粒で味の乗りも良く、ふくらみのある酒が生まれます。
これまでの朝日山シリーズに比べ、線が太く、香り高い吟醸香が特徴です。米の持つ特性を上手く引き出し、スッキリした味わいの中にもふくらみがあり、朝日山らしくキレの良い後味に仕上げています。
冷やすとややスマートに、常温では「越淡麗」ならではのふくらみのある味わいがお楽しみいただけます。朝日山ファンにお薦めです。
|  |  | ■原料米:越淡麗 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+2.0
 | ■酸度:1.0 ■アミノ酸:0.9 ■アルコール度:17.5 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / 諸橋酒造 越乃景虎 「名水源流」 大吟醸 (新潟県) |  |  | 越乃景虎「名水源流」は、新潟の水の特徴である軟水の中でも、全国でも稀な特にミネラル含有量の少ない硬度0.47の超軟水と、新潟流の吟醸造りには欠かせない地元産「高嶺錦」にこだわり、発酵可能なぎりぎりの条件で長期低温発酵させて仕込まれた蔵元入魂の大吟醸です。
近年の全国新酒鑑評会において、新潟清酒の目覚しい入賞実績が物語っている通り、新潟大吟醸の酒質は向上しています。しかし、その反面、鑑評会への入賞に合わせた特定の酒米への偏重など造りの画一化に一層拍車がかかり、かつての新潟ならではの大吟醸が殆どが姿を消しつつあります。
越乃景虎では、この様な状況の中で新潟の水、米、気候、風土を酒質に色濃く反映させた大吟醸を守り、伝承していくため、新潟吟醸造りの源流ともいえる手法を再現し、この大吟醸を醸しています。
発酵が可能なギリギリの条件下で、40%精米した高嶺錦を長期低温発酵し、雑味の元となる成分を極力抑えて醸された大吟醸は、落ち着いた香りと、口中に広がる素晴らしい含み味、口に含んだだけで喉にすべり落ちていくような、キレ味鋭い後味が楽しめるとても綺麗な大吟醸に仕上がっています。
新潟吟醸造りの原点ともいえる酒造技術の粋を集めて醸し出された大吟醸を是非ともご賞味ください。
|  |  | ■原料米:高嶺錦 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+5.0
 | ■酸度:1.1 ■アミノ酸:0.9 ■アルコール度:16〜17 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / 河忠酒造 想天坊 大吟醸 秘封五年古酒 (新潟県) |  |  | 2000年1月に誕生した、河忠酒造の新銘柄「想天坊」は、越後流の第一人者である郷杜氏が醸し出す二十一世紀の日本酒。酒米は、全て地元三島町の農家から理解と協力をえて造られる契約栽培米の高嶺錦を用い、旨味や酸味といった様々な味のバランスが良く、コクを舌に残しながらも、鋭いキレを持つ。淡麗辛口と称される新潟清酒の枠には収まらない越後流のお酒です。
この酒は、まさに想天坊の秘蔵っ子。地元三島で栽培された高嶺錦を40%精米で仕込んだ大吟醸の雫酒を集めて瓶詰めし、五年間蔵元の冷蔵車庫にて0度で低温熟成させた貴重なお酒です。
丁寧に醸され、低温でしっかりと管理された大吟醸は、五年を経ても「芯」の部分が崩れることなく、柔らかに枯れた芳香とふくよかな味わい、キレの良さを凛として主張しております。五年の歳月に思いを馳せ、ゆっくりとくつろぎながらお楽しみください。
|  |  | ■原料米:地元産「高嶺錦」 ■精米歩合:40%以下 ■日本酒度:+5.0
 | ■酸度:1.2 ■アミノ酸: ■アルコール度:16〜17 | ■保存:冷蔵推奨 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:有り
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 / 八海醸造 八海山 「金剛心」 純米大吟醸 (新潟県) |  |  | 八海山が目指す酒質の一つに、一見したところ派手な装いも、口中に含めば馥郁と調和した端麗な味と香り、喉越しの後には豊かな充実感に浸れる伝統技法によった清酒というものがあります。そんな最高の純米造りに挑戦するために原料米の選定から始めた特別な酒が、八海山の最高峰に位置する限定純米大吟醸「金剛心」です。
金剛心の意は「ゆるぎない一元の心」。創立以来、高品質な酒造りを追求し続けるゆるぎない心を表してその名を命名されています。
原料米に用いられる兵庫県特A地区口吉川産「山田錦」と、日本一の米所として有名な地元六日町城内地区産「五百万石」の長所を融合させるべく、両者の高度精白米を絶妙に配合し、八海山系の伏流水「雷電様」を仕込に、大吟醸造りの手法を駆使して醸しています。
そして、氷点下−3度の条件で2年間、酒蔵で穏やかに貯蔵熟成させことにより、上品で円やかに味わいに成熟した極上の一滴です。
清冽な水と最高の原料米、美しい魚沼の風土が育み、八海山の名誉と誇りをかけて醸しあげられた特別な酒をゆっくりとご堪能下さい。
|  |  | ■原料米:兵庫県特A吉川産「山田錦」 ■原料米:新潟県魚沼産「五百万石」 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+1.0
 | ■酸度:1.7 ■アミノ酸:1.4 ■アルコール度:17〜18 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / 三浦酒造 豊盃 つるし酒 大吟醸 (青森県) |  |  | 弘前の小さな酒蔵・三浦酒造店は、年間生産量400石という家族中心の小さな蔵ですが、共に20代という若さで後継者として蔵に入った三浦兄弟が杜氏として先頭に立って仕込みに入り、代表銘柄「豊盃」をその熱い情熱と若い感性によって醸しています。その味のふくらみ、柔らかくて温かみのある旨みを特徴とした優しい香味は、ポスト十四代とも呼ばれており、東北の新旗手として全国の日本酒ファンから現在最も注目を浴びる期待の銘柄です。
「豊盃」の最高峰に位置する大吟醸「つるし酒」。最も品質が高いとされる雫酒の中取りという鑑評会出品酒仕様で醸された限定大吟醸です。
全量に「山田錦」を使用し、自社精米で40%まで丁寧に磨き上げ、9号系酵母にて仕込まれた大吟醸の醪から、袋吊りにて自然に滴り落ちる綺麗な雫酒だけを集め、その中取り部分だけを採取。そして、春に絞られた酒を瓶貯蔵にて冷蔵貯蔵し、落ち着きと旨味を引き出してから出荷される希少品です。
これぞ大吟醸というに相応しい華やかな吟醸香。口当たり柔らかく、綺麗でなめらかな酒質の中に、上品な含み香と優しい旨みが心地良く広がり、すっと消えていく。とても洗練されたエレガントな味わいに仕上がっています。
その丁寧な造りから生まれる繊細でバランスの良い香味は、より高い水準を目指した豊盃渾身の大吟醸です。
|  |  | ■原料米:山田錦 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+3.0
 | ■酸度:1.5 ■アミノ酸:1.4 ■アルコール度:16〜17 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / 八海醸造 八海山 大吟醸 (新潟県) |  |  |
長年培ってきた醸造技術と自信、蔵の威信をかけて醸し上げられる八海山の最高峰に位置する大吟醸です。
原料米には、兵庫県三木市産の「山田錦」を麹米に、掛米には「美山錦」を用いて45%まで磨き上げた高度精白米を絶妙に配合し、八海山系の清冽な伏流水「雷電様の清水」を仕込水に、総米750kgという極めて小さなタンクにて長期低温醗酵で丁寧に醸されています。
限界まで精白した最高の米を使い、ぎりぎりの低温を保ちながら30日以上もかけて、ゆっくりと発酵が続いた後ようやく絞る日を迎える。そうして、酒造りの最高の技を注ぎ込んで造られる大吟醸酒は最高の酒であり、八海山という酒蔵を支えてきた特別な酒でもあります。
全ての酒に大吟醸造りの技術を応用して醸造される八海山の酒は、大吟醸造りの進化、品質向上と共に歩んできたといっても過言ではありません。
新潟の酒は、ひとくちに淡麗辛口と言われますが、八海山大吟醸はそんな簡単な言葉だけでは言い尽くせない奥行きと広がりを備えています。高品位、綺麗、なめらか、ソフトな香味、スッキリと澄みきった味わいと酒の旨みといった、八海山の目指す最高品質が味わえる逸品です。
|  |  | ■原料米:山田錦・美山錦 ■精米歩合:45% ■日本酒度:+7.0
 | ■酸度:1.2 ■アミノ酸:1.0 ■アルコール度:15.6 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / (株)マスカガミ 萬寿鏡「甕宝来(かめほうらい)」 (新潟県) |  | |
 | 萬寿鏡の甕シリーズの最高峰「甕宝来」は、中国製の大甕で貯蔵した酒を美濃焼喜山窯の壷に詰めたもので、高価ながらも贈り物として非常に人気のあるお酒です。
中国は江蘇少から取り寄せた「酒甕の王様」と呼ばれる貯蔵用の大甕は、焼物から生じる微妙な電磁波により酒の風味の醇化を促進させ、従来の甕覗・甕三昧などをさらにグレードアップした逸品です。学術的にも、甕や壷、即ち焼き物には貯蔵中のお酒に独特のまろやかな香味を促進させる効果があるといわれ研究がなされています。
陶磁器の収集の趣味を持つ、萬寿鏡の当主のセンスが光る「美濃焼喜山窯の甕」も、その姿、形、色彩が非常に優美なものです。飲用後の空甕は、花器や水差などにも使用して頂ければ幸いです。高価ながらも贈り物として非常に人気があります。陶器好きのお父様へお薦めです。
|  |  | ■原料米:五百万石(麹)・ゆきの精(掛) ■精米歩合:60%・55%
 | ■日本酒度:+3 ■酸度:1.7 | ■アルコール度:17 ■容器:美濃焼喜山窯の壷 |  | |
 / 山忠本家酒造 義侠 純米吟醸原酒 750kg 30% 火入れ (愛知県) |  |  | 酒に個性を求める現在よりずっと以前から独自の道を歩み続け、最高品質を誇る兵庫県特A地区東条町産の山田錦にこだわった全量純米仕込みにより、自らが目指す究極の酒造りを追求し、その圧倒的な存在感と風格で数多くの酒好きを虜にする愛知の銘酒「義侠」の最上位グレードです。
現在、数ある酒造好適米の中でも最高品質を誇る、兵庫県特A地区東条町産の山田錦を全量に使用し、30%という極限まで磨き上げ、750kgという非常に小さなタンクにて小仕込みされた純米大吟醸の火入れバージョンです。
義侠はその香味が飲み手を選ぶ、独特のスタイルを持つ酒です。山田錦の30%精米ということから香り高い大吟醸を想像して飲むと、その先入観はいい意味で裏切られます。
口に含んだ瞬間の上質な含み香をはじめ、旨味、甘味、酸味などの様々な味を残し、奥行きのある複雑な味わいが素晴らしいバランスで調和した酒の旨味を存分にご堪能いただける希少な酒です。
最上級の原料米を極限まで磨き上げて仕込まれるこの酒は、圧倒的な存在感を漂わせる他に類をみない銘酒。日本酒ファンは是非一度ご堪能下さい。
|  |  | ■原料米:兵庫特A地区東条町産「山田錦」 ■精米歩合:30% ■アルコール度:17〜18
 | ■保存:冷蔵推奨 ■配送:クール便推奨 ■化粧箱:無し
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 / 桝田酒造店 満寿泉 「寿」 大吟醸 (富山県) |  |  | 北陸富山の風土と共に、能登杜氏四天王の一人「三盃幸一氏」が、これまでの杜氏としての経験を全て注ぎ込み、最高級を目指して醸造した逸品にてして満寿泉の最高峰、「吟醸の満寿泉」を代表するプレミアム大吟醸です。
原料米には、最高の酒米である兵庫県産の特上山田錦を全量に用いて、40%まで磨き上げて仕込み、毎年10月まで貯蔵して香味が整ってから限定出荷。それぞれに製品番号と醸造年度が記され、黄金ラベルと総桐箱に入った姿は「吟醸の満寿泉」を象徴する酒として貫禄さえ漂わせています。
能登杜氏らしい厚みのある華やかでフルーティーな香りと果実を思わせる円熟味を帯びた芳醇な味わいが見事にバランスし、非常に洗練されたスタイリッシュな仕上がりです。
黄金ラベルと「寿」というめでたい酒名と共に、満寿泉の最高峰に位置する大吟醸に相応しい、魅力的な色気を感じる豪華絢爛な香味です。
雪には雪を賞でつつ、月には月と共に、花には花と遊び、風雅の心と共にご賞味下されば蔵元・杜氏共に無上の喜びでございます。
|  | ■原料米:兵庫県「山田錦」 ■精米歩合:40% ■日本酒度:非公開
 | ■酸度:非公開 ■アミノ酸:非公開 ■アルコール度:17〜18 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / 吉田酒造店 手取川 大吟醸 古古酒 (石川県) |  |  | 霊峰白山の源から発する手取川の清らかな水、その手取川によって形成された肥沃な扇状地から採れる良質の酒米、そして寒冷な気候が、古来より手取川の流域に多くの造り酒屋を生み、名醸地として名を馳せる吟醸王国、石川県を代表する名醸蔵「手取川」の限定大吟醸熟成古酒「古古酒」です。
明治末期から大正にかけての一時期には、「酒造りの村山島」として隆盛を誇り、豊かな川の恵みをそのまま酒名に冠して、手取酒として全国に知れ渡った。最盛期には、十数件を数えた造り酒屋も、現在「手取酒」の本流を引き継ぐものは吉田酒造店のみとなっています。
ベテラン能登杜氏「山本輝幸氏」が、全国新酒鑑評会を1つの目標として、兵庫県特A地区三木産「山田錦」を全量に使い40%まで磨き上げ、自社培養の金沢酵母にて特別に仕込んだ出品大吟醸の内、最も雑味の少なく、味わいの深い部分を低温で3年間熟成させた熟成大吟醸の逸品です。
手取酒の極みをご賞味いただく為、長期間低温で静かに貯蔵熟成させたこの酒に、手取酒のロマンを感じていただければ幸いです。
|  |  | ■兵庫県特A地区三木産「山田錦」 ■精米歩合:40% ■日本酒度:+6.0
 | ■酸度:1.2 ■アミノ酸:0.9 ■アルコール度:16〜17 | ■保存:要冷蔵 ■配送:クール便 ■化粧箱:有り
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 / 吉乃川 「昌和蔵」 純米大吟醸 (新潟県) |  |  | 越後の国の雪深い銘醸地「摂田屋」にある吟醸蔵、吉乃川の名誉と権威にかけて総力を傾注し、手造りによって醸し育てる同社の最高傑作、限定純米大吟醸「昌和蔵」です。
天恵の米作地、越後を代表する酒米「五百万石」のそれも一等米のみを厳選し、40%以上の高精白に磨き上げ、仕込水には吉乃川井泉水「天下甘露泉」を用いての手作り、長期低温発酵させて酒袋漉しをして仕込まれています。
そして、3年以上の長期低温熟成にて丹念に育て、十分に吟味し、杜氏が完璧な状態だと判断した時に初めて蔵出しが許される特別な酒です。本数も僅少で年に一度2500本のみの限定出荷となっております。
ラベルには、京都清水寺の良慶和上様の筆精の妙を張り、総桐箱に入った姿は貫禄さえ漂わせています。また、同社最高傑作の自負の証として、その一本一本に製品番号を打ち込み、品質にも万全を期しています。
デリシャスな香りとビロードのようになめらかな舌触り、まろやかで柔らかさに包まれた淡麗温雅な味わいは、誰をも虜にしてしまうほど魅力的で格調高い一本です。
味わう人に感動と至福の時を与えてくれる希少な逸品です。是非一度お召し上がりください。
|  |  | ■ 成分は公開されていません
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 / 諸橋酒造 越乃景虎「秘蔵酒」 大吟醸雫酒 (新潟県) |  |  | 品評会出品酒と同様の小仕込みで造られた大吟醸雫酒を、蔵元で3年間低温で熟成させてから出荷される越乃景虎の最高級酒です。
酒蔵のすぐ側の横井戸から湧き出る硬度0.47の自然水を用いて、山田錦を35%まで磨き上げ仕込まれた醪から、自然にしたたり落ちてくる綺麗な雫酒だけを集め、長期貯蔵で繊細な香味を保つ事ができる、斗瓶取りという最適な貯蔵方法によって3年間熟成させてから出荷されます。
歳月を積み重ねる事によって醸し出される旨さと安定感に、熟成酒の素晴らしさを感じさせてくれるお酒です。
口当たりが柔らかく、全体的になめらかで優雅な気品を備えた大吟醸です。古酒独特の香りはなく、歳月を感じさせない果物の様な落ち着いた吟醸香と、まろやかで膨らみのある味わいが香味一体となり、押し味も余韻を残しながらバランス良く上品にまとまった逸品です。
諸橋酒造が「日本酒の真髄」とまでいった越乃景虎「秘蔵の酒」は、本来は一般への販売をせず、年に一度酒蔵の技を競う品評会に出品する為、技術研鑽を目的に醸造してきた究極の芸術品です。
|  |  | ■原料米:山田錦 ■精米歩合:45% ■日本酒度:+5.0
 | ■酸度:1.3 ■アミノ酸:0.9 ■アルコール度:16〜17 | ■保存:冷暗所 ■配送:普通便 ■化粧箱:有り
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 / 菊姫合資会社 菊姫「黒吟」 大吟醸 (石川県) |  |  | 鑑評会で数々の栄誉に輝いてきた菊姫が、品評会などを一切意識せず「吟醸酒とは、どこまで洗練され得るか」、この事だけを求め、意欲と誇りにかけ持てる力の全てを注いで醸し上げ、自信を持って世に送り出す逸品「吟」。「黒吟」は一言で言えば、その首吊り、ビン貯、三年ものです。
「吟」の搾り時に綺麗な雫酒だけを集め、タンク貯蔵ではなく一本一本丁寧に瓶詰めし、それを約三年間理想的な状態で寝かせます。その間、絶えず熟成度を確かめ、良しと判断した時、初めて限定出荷されます。
菊姫では、酒本来の旨さは熟成によって醸されるとの考えから、同規模の蔵元では考えられないほどの広さの貯酒場を確保しています。そして、ずっと以前からその年の最高の出来と認めた吟醸酒を一定量残し、理想的な環境で寝かせることにより、熟成酒を追及してきました。
黒吟の基となる「吟」自体、考え得る限りの手を尽くした大吟醸です。現時点で手を加えたり改良したりの余地のない酒です。つまり、それをさらに別次元の酒として新たに生み出した特別な酒が、「黒吟」や「菊理媛」なのです。
三年余という時の中で、じっくりと熟成させる「黒吟」でしか持ち得ない洗練された吟味と上品な熟成感、そして上質な香り。菊姫独特のまろやかな老ね味、老ね香は、個性豊かで万人受けするお酒ではありませんが、わかる人にはたまらない深いコクを与えてくれます。
とびきりの素材と造りからしか生まれ得ない、とっておきの芳醇な酒「黒吟」を存分にお楽しみください。
|  |  | ■原料米:兵庫県吉川町産 特A山田錦 ■その他の成分は非公開
 | ■アルコール度:17〜18 | |
 / 菊姫合資会社 菊姫「菊理媛」 大吟醸 (石川県) |  |  | 古来より「加賀の菊酒」と呼ばれ賞賛されてきた菊姫が、その年ごとに最高の造りと認めた大吟醸を特別に瓶詰め、更に十余年の時を経て、その歳月を慈しむかの様にゆっくりと熟成させた特別な酒。それが「菊理媛」です。
名前の由来は「菊姫」同様、白山信仰の御祭神「菊理媛(くくりひめ)」から来ています。つまり、「菊姫の中の菊姫」を象徴する最高峰の酒として誕生いたしました。正規特約店でも極少量しか入手する事ができない貴重品です。
菊姫では、吟醸酒が未だ広く世間に知られていなかった時代から精魂を傾けて「飲んで 旨い吟醸酒」を追究してきましたが、その集大成となる、独自の「老ね香」「老ね味」が乗った、従来とは異なる価値観を持った日本酒です。
「これ以上はできないだろう」という地点まで吟醸酒を洗練させていくことに心血を注ぎ込み、その到着点として辿り着いた菊姫が世に問う自信作です。
誰もが好んで飲むという八方美人的な日本酒ではございませんが、菊姫が日本酒の本来あるべき姿を世に問う究極の日本酒です。無類の地酒好き、地酒通に味わっていただきたいお酒です。
|  |  | ■原料米:兵庫県吉川町産 特A山田錦 ■その他の成分は非公開
 | ■アルコール度:17〜18 | |
 / かねやま 限定秘蔵古酒 1967 40年古酒 琉球泡盛 (沖縄県) |  |  | 山川酒造は古酒主義。創業者「山川宗道氏」の教えである「どんな時でもとにかく頑張って古酒(クース)を寝かせておきなさい。いずれは古酒の時代になるから」という言葉を、頑固なまでに守り続けている蔵元です。
泡盛の市販酒の中で最も長く熟成をさせたといわれる秘蔵40年古酒「かねやま1967」。蔵元出荷本数100本、シリアルナンバー入りの貴重な酒です。
四十年という熟成のときを刻み、愛情を注ぎ込んだ古酒は、重厚さを増し、カカオのような熟成香が立ち上がり、甘くて上品で華やかな芳香を放ちます。口に含むと、ほのかに甘い香りが広がり、滑らかな舌触りとまろみを帯びた芳醇でコクのある円やかな味わいがご堪能頂けます。
長い年月が生み出した他に類をみない逸品です。
ボトルの題字と木箱の題箋は、地元本部町出身の書家「比嘉南牛氏」に起毫していただき、木箱の題字「かねやま」は石に刻んだ後、40年の熟成の時を刻むかのように一枚一枚採拓して下さいました。
そして、月桃氏で包み、木箱の中には地元出身の染色家「知念正作氏」が八重岳の桜とかつお、蔵の照合を描いた、地元本部町で唯一造られ、特産品として知られる染料の琉球藍を使った琉球藍型染めを敷き詰めています。
酒好きなら一度は飲んでみたいと思わせる40年古酒に相応しい仕上がりとなっております。
|  |  | ■原材料:兵庫県吉川町産 特A山田錦
 | ■アルコール度:43 | |
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